
どうも、統計学のレポートをなんとか提出できたkyamiです。
そういうものが割り込んできても、自分の勉強のペースを崩さずにいられればなぁ・・・、とおもいます。
今回は自分的にはすごい好きなのに周りはみんな知らないと思われる映画を紹介したいと思います。
今回紹介したいのは「Across the Universe」という映画です。
この映画はビートルズの曲をふんだんに使った、ジュークボックス・ミュージカルです。
同じようなものではABBAの「マンマ・ミーア」、QUEENの曲を使った「WE WILL ROCK YOU」などが有名ですね。
ストーリーを簡単に説明すると、
リバプールから、父親を捜しにアメリカへやってきた青年ジュード。彼は、自由な大学生のマックスに出会い、その妹ルーシーに恋をする。しかし、”If I Fell”や”Something”にのせて愛をささやきあう日々は、そう長くは続かなかった。―激動する1960年代、アメリカ。マックスはベトナム戦争に駆り立てられ、ジュードはルーシーとの恋に破れて、独りリバプールへ戻ってゆく。そんなジュードに、遠くから”Hey Jude”と歌い掛けるマックス。時代の荒波を越えて、ふたたび彼らがひとつになる日は来るのだろうか?(amazonより引用)
という感じです。
この映画で印象に残ったのは何と言っても、ビートルズの曲のアレンジと使われ方です。
おなじみの「Strawberry Fields Forever 」、「It Won't Be Long 」などがオリジナルの良さを損なわずにアレンジされ、て、しかもきちんとそれらの曲を使って、ストーリーが作れているのがすごいところです。僕の好きな「I am the Walrus」なんかはU2のボノが歌っていたりと何気に豪華です。
また映像のほうも60年代当時の反戦運動やヒッピーの様子、薬をキメテいるときの描写などをうまく描けていると思いました。登場人物の名前がビートルズの曲の歌詞にちなんでいたり、ラストのシーンがゲットバック・セッションをほうふつとさせたりと小ネタも多いです。
個人的にはThe End Nowhere manをアレンジしたのを入れてほしかったなぁ・・・、とも微妙に思いましたが・・・
曲の占める割合がほかのミュージカル映画より多いので苦手な人はきついかと思いますが個人的には音楽、映像ともにすごいのでお勧めしたいと思いいます。