六波羅蜜寺、ほんとの「空也上人」さんは

令和館(宝物館)におられましたキラキラ

やっとお目通りが叶いましたニコニコ

 

ちょっとうんちく・・・凝視

空也上人は、市聖(いちのひじり)・阿弥陀聖ともいわれ

時宗の開祖一遍上人に我が祖と敬われた高僧とあります

京都には、空也上人が開祖の六波羅蜜寺をはじめ、ゆかりの地が点在しますが

初めて開いたのが愛宕山(あたごやま)山中にある月輪寺(つきのわでら)です

空也上人自作と伝わる木造空也上人立像(国の重要文化財)があります

 

空也上人像と言えば

口から「南無阿弥陀仏」と名号を唱える

「六字」が「阿弥陀如来像」となって

表されているのが特徴ですが

六波羅蜜寺の空也上人は「六尊がひと筋」に

(写真はNGなのでポスターをパシャリ)

 

月輪寺の空也上人は「六尊が右と左にふた筋」

に表されています

(↑↓画像お借りしました)

(月輪寺の空也さんは「目」がちょっとリアルこわい)

 

ただ、月輪寺は非常に困難な場所にあるので、そう簡単には行けませんビックリマーク

行かれる方は、どうか十分に下調べ・ご準備をされてから行かれますように!!

 

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千日詣りで有名な愛宕神社への登山の時

月輪寺ルートを下山して月輪寺に寄ったけど

大雨?台風?の爪痕の残る荒れた登山道に

なってて、もう滅茶苦茶しんどかったピリピリピリピリ

しか覚えてませんっネガティブ (by妹)

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