トミカの寝ても覚めても感情移入 vol.4
いやー、
三日坊主にはならずに済んで油断しましたね!!
今日だけ火曜日企画、
トミカの寝ても覚めても感情移入です!!!
今日は、このドラマ、
10回は見た気がする。
yes!!
『イグアナの娘』です。
1996年4月15日~6月24日、テレビ朝日系「月曜ドラマ・イン」枠で放送。全11話。
主演は菅野美穂!!
若い、清純、かわいい。
このかわいい主人公、青島リカは、
自分の事が醜いイグアナに見えてしまうのです。
リカの母親(川島なお美)も同じくリカの事がイグアナに見えてしまって、
どうしても愛せない。
その後生まれた妹のマミ(榎本加奈子)は美少女。
ほっとして母親はマミには異常なほど愛情を注いで、
リカは、
自分は醜いイグアナだから愛されないんだと自分を責める。
母親に愛されない子供と、子供を愛せない母親の苦悩と、
リカが密かに思いを寄せている同級生の岡崎昇(岡田義徳)との恋模様が描かれたドラマなのだ!!
昔は元気だったリカが、
母親に愛されてないことに気づき、
性格は一遍。
小学生の時に自殺を図ったところ、
昇君が助けてくれるのです。
それから2人が話をすることはなかったけど、
リカは、昇君を思い続けているのです。。。
でも自分は醜いイグアナだから、
恋も許されないとどんどん殻の中に閉じこもっていくんだけど、
いつでも純粋で一生懸命なリカに昇君も惹かれていくのだ!!!!
そして、どうして母親とリカにはリカの姿がイグアナに見えるのか!!!!
このドラマ泣けるぜ。
姉妹や兄弟って、異性のきょうだいより比較されることが多いから、
嫉妬とかも生まれたりすることが多いと思う。
私は妹も弟もいます。
ふたりとも私とは比べ物にならない代物(ものではない)で自慢のきょうだいです。
周りに比較されることも多々あったけど、
三人とも同じように愛情注いでくれた両親に感謝です。
イグアナだって愛される権利がある。
イグアナは愛されることができたのか、
その目で確かめてみてちょ!!!
じゃあまた来週!!!
トミカの寝ても覚めても感情移入 vol.3
週末明けのどんより月曜日ー!!
天気悪くない??
さあ、月曜日はあたしのこの企画です。
今日は、私が大学の図書館で一度見てはまってしまったこの映画。
『恋の門』
2004年公開、松尾スズキ初監督作品。
元は羽生生純の漫画作品だそうです。(私漫画は見れていません・・・)
松田龍平と酒井若菜主演のドタバタラブコメディ!
とにかく奇天烈で奇想天外でキュートでセクシーな映画です!
石で漫画を書く(この時点で意味不明っしょ。)事に執着している自称漫画芸術家、童貞の、
蒼木 門(あおき もん)と、
普段はOLなのに、家に帰るとコスプレマニアで同人誌を書いている、証恋 乃(あかし こいの)が、
漫画という共通点、“オタク”と“芸術家”の相違点とでぐちゃぐちゃに絡み合っていく感じが面白い。
とにかくね、ストーリーも面白いんだけど、
とにかく恋乃役の酒井若菜がかわいすぎる!!!
この映画で初めて虜になりました。
そんなに酒井若菜を今まで見て来てないし、
他に思い出せないけど、
きっとこの映画の酒井若菜が一番かわいいです。(無責任)
エロいし可愛いし、ナイスバディです。
コスプレしてる恋乃がかわいすぎる!!!
一見いい男風なのに童貞感丸出しのイケてない門くんにも萌えです。
『石・・・石・・・!!!』
とにかく石に目がない門くん、
普通の絵も描けるのに、
石で漫画を書く門くん、
わけわかめです。
そして監督でもあり重要人物でもある松尾スズキさん、
いい味出してます。
そして忌野清志郎とサンボマスターが出てきたり!
とにかく、一回見て見て下さい。
よし、今日はここまで。
来週は、またまた昔のドラマにしようかな、
自分の事が●●アナに見えてしまうっていうあのドラマ。
ではまた来週ー!!!!!
恋の門HP
トミカの寝ても覚めても感情移入 vol.2
こにゃにゃちー!
トミカです!
先週の第一回目は見て頂けたでしょうか??
今週は、心が洗われるこのドラマ!!
『ピュア』は、1996年1月8日から3月18日まで、フジテレビで放送されたドラマです。
月9です!!!
主題歌は、ミスチルの『名もなき詩』
売れたねー、この曲、売れたよねー。
私も好きでした。
残さずに全部食べてやるー
主人公の優香(和久井映見)が、知的障害を持っているんだけど、
オブジェ作りに関しては天性の才能を持っていて、
そのオブジェがすごい可愛いのよ。
全部羽をモチーフに作られてて。
優香はびっくりするくらい純粋で優しくて、
愛情の塊みたいな人。
人の背中に羽が見えるんです。
オブジェでなんかの賞をとって、一躍有名人になるんだけど、
(なんであたしたまに標準語?)
優香が知的障害者であることを記事で書いた、
記者の沢渡 徹(堤真一)と出会うんですねー。
彼は優香とは真逆の人間で、
冷徹人間、いつでも無表情。
愛とは無縁の男。
『徹さんの、かたっぽの羽が折れてる・・・』
折れてたんですねー。
この、優香の『とおるさん』の言い方がかわいすぎる!!
とにかくこのドラマでも、和久井映見の演技に執着、
真似っこして遊んでました。
知的障害があるからと、みんなに特別扱いされるなかで、
徹だけはみんなと同じように接したのです。
愛とは無縁の男が、優香にどんどん惹かれて、
優香も、周りとは違って、本当の事を教えてくれる徹さんに、
惹かれていくお話。
車に引かれそうになった優香をとっさに抱き寄せた徹。
その時優香の心臓がドキドキ―!!!
恋なんて知らない優香は、
自分の異変に気づき、
いとこの涼ちゃん(高橋克典)に相談。
涼ちゃんの胸に近づき、
『変だなあ、涼ちゃんにはしないのに。
徹さんといると、この変が、ドキドキ―ってするの。』
『・・・・・?!』
いつも傍で優香を見守って、密かに思いを寄せていた涼ちゃんの、
ショック受けた顔!!!!
切なすぎる。。。
どんまい涼ちゃん。。。
名シーン
優香『そばにいたいだけじゃだめですか、それってバカみたい?』←いまにも泣きそう
徹『・・・・・・・・』←完全に射抜かれた顔
ガバッ!!!!!(抱きしめた)
ここでミスチルがどーーーーん!!!!!
ここがやばいですね。
ほんとに、いかに人間の心が汚くてキレイかってことを再確認できます。
とにかく名シーンいっぱい、気になった方は是非みてちょ!
例のごとく説明下手な私のためにあるウィキぺディアはこちら。
来週はあの映画を紹介しようかしら!!!






