モチ米も、モチモチしていて美味しかった~
モチ米も、モチモチしていて美味しかった~
先日、友達と
「ちょっとヘンなんだよ。シンガポール人」話題で盛り上がった。
つまり、日本人的感覚でシンガポール人のヘンなところを話題にしてみた。
・愛想がない。(記事:つぶやき 愛想が無い 参照)
・バス、電車、あやゆる所で割り込みをする。(記事 割り込み 参照)
・自分が間違っていても誤らない人が多い。
・おじさん、おばさん、若者(男女)人目構わず鼻をほじる。
・おじさん、おばさん、若者(男女)人目構わずタンを吐く。
・おじさん、おばさん、若者(男女)人目構わずゲップをする。
だんだん話題が汚い話に展開してきた・・・![]()
・夕方になると子供は(たまに大人も)パジャマで近所をウロウロする。
これはかなり有名な話で、友達は空港でもパジャマの子供を見かけたらしい。
お父さんを迎えに来ていたらしいが、公共の場でパジャマ??
友達は、「目を疑ったよ~」と爆笑していた。
しかし、これらは日本人的感覚のヘンであって、シンガポール人にしてみたら
全然普通の事かもしれない。
まだまだあげたらキリがないので、
最後にシンガポール人の素敵な所を紹介しようと思う。
それは、シンガポール人はくしゃみをした後必ず
「Excuse me」 と言う。
それが、上品で紳士ぽくて素敵なのである。![]()
是非、大声でくしゃみを連発する日本のおじさんにも「Excuse me」を
言って欲しいものである。
シンガポール人は、日本人と韓国人の区別がつかないらしく
私は頻繁に「韓国人?」と声を掛けられる。
前までは「日本人だよ!」と声を大にし言い張っていたのですが、
最近では、お隣の国だし韓国人は色白で美人が多いので
間違えられてもラッキー!?とさえ思ってしまう。![]()
しかし、私は電車やバスに乗っていると何故か日本人だけは
すぐ分かってしまうのだ。
何故だろう??私が日本人だからか?
着ている物は、シンガポール人とあまり変わらないし・・・
ヘアースタイルも普通。
少し観察してたら徹底的な違いを発見した!
日本人は行儀が良いのだ!
ミニスカートを穿いているにもかかわらず、両足を広げたりたり
足を組んで座っているシンガポーリアンギャル達。
思いっきりパンツが見えていますけど・・・。![]()
しかし、彼女達は全く気にしていない様子。
そんな中で、きちんと足を揃え姿勢良く座っている日本人の女性。
なんて上品なんでしょう。うっとり~![]()
そして、心の中で拍手が鳴り響いていた。![]()
この国に居たら忘れてしまいそうな謙虚さと上品さ。
私も忘れないようにしなければ!と心に誓った一日だった。
(これを忘れてしまったら日本に帰れなくなりそうだしね・・・
)
最近マンゴを毎日食している。
シンガポールに来て一番良かった事は、
大好きなマンゴをたらふく食べられる事である。
毎日がフルーツ天国なのだ!![]()
しかも、今の季節はマンゴが旬らしく、果物屋さんでとても安く売っている。
(今日は5個のマンゴを2ドル(約160円)でゲットしました。
)
日本に居た頃は、大好きなマンゴは高価なために買えず
友達が海外土産で買ってきてくれたドライマンゴをヨーグルトに
入れて大事に食べていた。
そう考えると、今はなんて贅沢なんだろう!!
ただ食べ過ぎると、マンゴアレルギーになるらしいので注意が必要らしい。
(マンゴはウルシ科のため、アレルギーを引き起こすそうだ)
そうは言っても、美味すぎて止められない~止まらない~
私のマンゴ天国はしばらく続きそうだ。
今日は、ミーゴレンを食べたい気分だったので
近くのフードコートに行ってみた。
しかし、ミーゴレンのお店はすでに閉まっていた。
(がっかり・・・
)
仕方がないので、プラウンホッケンミーを注文する事にした。
(一人で食べるのは寂しいので、もちろんお持ち帰りです。)
そのお店は人気があるからか?それとも、開いているお店が少ないからか?
かなりの行列が出来ていた。
なによりビックリした事は、作っているおじさんが 笑顔
と言う事だ!
あまり表情を出さないシンガポーリアンのおじさんばかり見てきた私にとって、
おじさんの笑顔はかなり新鮮で感動した。![]()
初めて食べたプラウンホッケンミーのお味は?と言うと・・・
黄色い太麺と、白い米麺が半分ずつ入っていて
モヤシ、ニラ、イカ、エビがたっぷり入った麺だった。
ようするに、柔らかいシーフードヤキソバに近い味だった。
私的には、コシのある麺の方が好きなので・・・まあまあかな?
でも、おじさんの笑顔を頂いたので、大変満足な夕飯だった。![]()
<プラウンホッケンミー>2ドル
次はミーゴレンを食べるぞ!!
日本は今、ゴールデンウイーク真っ直中。
シンガポールの街中でも、日本人観光客をよく見掛けるようになった。
*いつもの年なら、この時期は乾季のため暑いのですが、
今年は曇り&雨の日々が続いていますね・・・。![]()
![]()
でも涼しいので過ごしやすいですよ。
”本日”私が注目した人は、
MRT(地下鉄)で切符を買おうとしている日本人カップル。![]()
![]()
20代半ばと思われるそのカップルは、
電車の路線図をみながら、あーだ、こーだ言っている。
あーだ、こーだ言って・・・5分
まだ電車の切符を買えないでいる。
こんな時私は、
教えてあげるべきか?それとも見守るべきか?
いつも悩んでしまう。
教えてあげるのは簡単だが、
二人で協力して切符を買ったり、ご飯を注文したり、お土産を値切ったり・・・
その方が後々よい思い出になるし、楽しいのではないかな?と思えるからだ。
せっかくの海外旅行、日本人に会ってしまうとがっかりさせてしまうかも?
と思い、しばらく見守っていた。
・・・・10分後
二人はめでたく切符を購入し、嬉しそうに電車に乗って行った。
ホント良かった~!![]()
もし、シンガポールに来て困った事などあった時は、
あなたをジッーと見ている日本人が何処かにいるはずですから
遠慮なく声を掛けてくださいね。![]()
私の家の下に、虎ガラのノラネコが住んでいる。![]()
いつも空皿が置いてあるので、誰かが毎日餌をあげているようだ。
しかし、いつ見てもノラネコはグタ~としていてヤル気がなさそうだ。
南国で毛皮を着ているのだから、そうとう暑いだろうし、
動くのが嫌になってしまうのだろう。
とは言え、伸びるだけ伸びきって地面にべったり貼りついている
ノラネコを見ていると悪戯をしたくなる衝動に駆られる。
お腹を突っつきたい!
いきなり”ワッ!”と大声で脅かしたい!
ちょっと想像してワクワクした。
でも、私は日本人だし・・・。 大人だし・・・。
ここはぐっと我慢をし、話しかけてみた。
「おはよう~起きてる?」
ノラネコは私の顔をチラッと見て、フンと言う表情で無視。
この国は、ネコまでも愛想が無いの~?!
ちょっとムカついた。![]()
ところが、その帰りでの出来事。
グタ~としていたノラネコが背筋をピンと伸ばし
「ミャア~
」 と、だみ声で私に擦り寄ってきた。
顔を見ると、目が大きくてキラキラしている。![]()
「可愛い・・・」 そう思った瞬間、
ノラネコは私が持っていた買物袋に頭を突っ込もうとした。
「コラッ~!
」 怒鳴ると、
ノラネコは、またフンと言う表情で立ち去って行った。
あなたの興味は、この買物袋の中身ですか・・・。
まあ、ともあれ初めてノラネコを可愛いと思った瞬間だった。
でも、いつか絶対悪戯してやるぞ~。
ノラネコの後ろ姿につぶやいた私だった。
私の住んでいる家の前に、大きな木が2本立っている。
その木は、年に2回花を咲かせる。
右の木は、大きな白い花。![]()
左の木は、大きなピンクの花。![]()
気が付くと、2本の大きな木は白とピンクの花で満開だった。
今年も花の時期が来たか・・・。
日本の桜と同じ時期に咲く、その花を見ていると急に日本が恋しくなった。
週末にお花見でもしようよ。ビールでも飲みながらさぁ。
友達と約束した日、いつもの大雨が降った。![]()
雨が上がった後、外に出てビックリ!
花が・・・花が全部散ってしまった~!私のお花見は?!
やっぱり、この国でお花見は無理と言う事なんでしょうね。![]()
最近、町で妊婦さんをよく見かけるようになった。
こんな小さい国なのに、見渡すと妊婦さんばかり。
この国も少子化対策成功か?!
シンガポール人の友達が言うには、
今年は60年に1度の金の豚の年にあたるので、
今年生まれる子供はお金に困らないそうだ。
(*こっちでは猪年ではなく豚年です)
なるほど・・・だから妊婦さんだらけなんだ~。
縁起をかつぐシンガポール人ならではですね。
納得したものの、実は一つだけ納得できない事がある。
それは妊婦さんの格好。![]()
多くのシンガポール人妊婦さんは、日本のようにマタニティ服を着る事無く
普段着で過ごしている人が多い。
お腹が大きくなってきているのに普通のTシャツを着てたりする。
当然お腹が大きいので、Tシャツは持ち上がりボディコン状態。
なかには、お腹丸出しで歩いている妊婦さんもいる。
南国とは言え、クーラーガンガンのシンガポールではお腹が冷えるのでは?
しかも、Tシャツからハミ出ているお腹を直接見るのはすごく恐い・・・。![]()
角にでもぶつかったらどうするの~?!
と、見ている私の方が冷や冷やする。
日本では絶対考えられないシンガポール妊婦さんの格好は
かなりカルチャーショック&納得できないんですけど・・・。
そう思うのは、私だけ??
「ネバーマインラー」 シンガポール人は、この言葉を頻繁に使う。
「気にするな~」「気にしないで~」などの、何とかなるさ~的な意味を含んでいる場合が多い。
ある意味、シンガポール人は大らかな人柄なのだ!
しかし、時々その意味を間違って使っているシンガポール人がいる。
チャイナタウンにある中華レストランに行った時の事である。
私の頼んだ豚肉の料理が、なぜか魚の頭の料理になって出てきた。
明らかに間違っているので、お店のおばちゃんに
「間違っているので伝表をチェックして!」
と言ったところ
「これは美味しいし、味も似ているから食べてみて。ネバーマイイラー」
と言ってきた。
「えぇ~!そっちが間違ったんでしょ?交換してよ!
」
と私が何度頼んでも
「今、お正月シーズンで忙しいから無理。ネバーマインラー」
の一点張りだった。
ネバーマインラーって・・・あなたが言うセリフじゃないよね?
私が言うならわかるけどさぁ・・・。使い方を間違えているよ・・・![]()
かなり不服だったが、これ以上言っても無駄だと思ったので、恐る恐る魚の頭料理を食べてみた。
一口、口に入れた瞬間、「うっ・・・・
」
においがかなり強烈で、味は・・・
ちょっと私にはレベルが高すぎた。上級者向きの料理だった。
とにかくシンガポール人は、良くも悪くも「ネバーマインラー」精神なのである。


