今日、シンガポールは”チマキの日”なのだそうです。

6月19日は、中国系では端午の節句にあたり、

(旧暦の5月5日)バーツァンダンプリン(中華チマキ)を作って

家族みんなで食べる日と言う事らしい。


と言う訳で、私も沢山の中華チマキを頂きました。


チマキ1
 <笹の葉で包まれた中華チマキ>


シンガポール人の友達のお母さんが作った中華チマキです。

出来たてほやほやで温かく、お味は?と言うと・・・


クリ、シイタケ、豚の角煮がゴロゴロ入っていて

とても美味しかったです。ラブラブ!

モチ米も、モチモチしていて美味しかった~ドキドキ

チマキ2
     <中華チマキ>

今日は、シンガポールの”お袋の味を堪能し

とても幸せな気分でした。

やっぱりお袋の味は、何処の国でも最高だねグッド!









先日、友達と

「ちょっとヘンなんだよ。シンガポール人」話題で盛り上がった。


つまり、日本人的感覚でシンガポール人のヘンなところを話題にしてみた。


・愛想がない。(記事:つぶやき 愛想が無い 参照)

・バス、電車、あやゆる所で割り込みをする。(記事 割り込み 参照)

・自分が間違っていても誤らない人が多い。

・おじさん、おばさん、若者(男女)人目構わず鼻をほじる。

・おじさん、おばさん、若者(男女)人目構わずタンを吐く。

・おじさん、おばさん、若者(男女)人目構わずゲップをする。


だんだん話題が汚い話に展開してきた・・・ガーン


・夕方になると子供は(たまに大人も)パジャマで近所をウロウロする。


これはかなり有名な話で、友達は空港でもパジャマの子供を見かけたらしい。


お父さんを迎えに来ていたらしいが、公共の場でパジャマ??


友達は、「目を疑ったよ~」と爆笑していた。




しかし、これらは日本人的感覚のヘンであって、シンガポール人にしてみたら


全然普通の事かもしれない。



まだまだあげたらキリがないので、


最後にシンガポール人の素敵な所を紹介しようと思う。


それは、シンガポール人はくしゃみをした後必ず


「Excuse me」 と言う。


それが、上品で紳士ぽくて素敵なのである。ラブラブ!



是非、大声でくしゃみを連発する日本のおじさんにも「Excuse me」


言って欲しいものである。



シンガポール人は、日本人と韓国人の区別がつかないらしく

私は頻繁に「韓国人?」と声を掛けられる。


前までは「日本人だよ!」と声を大にし言い張っていたのですが、


最近では、お隣の国だし韓国人は色白で美人が多いので


間違えられてもラッキー!?とさえ思ってしまう。べーっだ!




しかし、私は電車やバスに乗っていると何故か日本人だけは


すぐ分かってしまうのだ。


何故だろう??私が日本人だからか?


着ている物は、シンガポール人とあまり変わらないし・・・


ヘアースタイルも普通。


少し観察してたら徹底的な違いを発見した!



日本人は行儀が良いのだ!



ミニスカートを穿いているにもかかわらず、両足を広げたりたり


足を組んで座っているシンガポーリアンギャル達。


思いっきりパンツが見えていますけど・・・。ガーン


しかし、彼女達は全く気にしていない様子。




そんな中で、きちんと足を揃え姿勢良く座っている日本人の女性。


なんて上品なんでしょう。うっとり~ラブラブ!


そして、心の中で拍手が鳴り響いていた。クラッカー



この国に居たら忘れてしまいそうな謙虚さと上品さ


私も忘れないようにしなければ!と心に誓った一日だった。


(これを忘れてしまったら日本に帰れなくなりそうだしね・・・ガーン






最近マンゴを毎日食している。


シンガポールに来て一番良かった事は、


大好きなマンゴをたらふく食べられる事である。


毎日がフルーツ天国なのだ!ラブラブ!


しかも、今の季節はマンゴが旬らしく、果物屋さんでとても安く売っている。


(今日は5個のマンゴを2ドル(約160円)でゲットしました。ラブラブ



日本に居た頃は、大好きなマンゴは高価なために買えず


友達が海外土産で買ってきてくれたドライマンゴをヨーグルトに


入れて大事に食べていた。


そう考えると、今はなんて贅沢なんだろう!!



ただ食べ過ぎると、マンゴアレルギーになるらしいので注意が必要らしい。


マンゴはウルシ科のため、アレルギーを引き起こすそうだ)



そうは言っても、美味すぎて止められない~止まらない~


私のマンゴ天国はしばらく続きそうだ。






今日は、ミーゴレンを食べたい気分だったので


近くのフードコートに行ってみた。


しかし、ミーゴレンのお店はすでに閉まっていた。


(がっかり・・・しょぼん



仕方がないので、プラウンホッケンミーを注文する事にした。


(一人で食べるのは寂しいので、もちろんお持ち帰りです。)



そのお店は人気があるからか?それとも、開いているお店が少ないからか?


かなりの行列が出来ていた。


なによりビックリした事は、作っているおじさんが 笑顔ニコニコ と言う事だ!


あまり表情を出さないシンガポーリアンのおじさんばかり見てきた私にとって、


おじさんの笑顔はかなり新鮮で感動した。ラブラブ!



初めて食べたプラウンホッケンミーのお味は?と言うと・・・


黄色い太麺と、白い米麺が半分ずつ入っていて


モヤシ、ニラ、イカ、エビがたっぷり入った麺だった。


ようするに、柔らかいシーフードヤキソバに近い味だった。


私的には、コシのある麺の方が好きなので・・・まあまあかな?


でも、おじさんの笑顔を頂いたので、大変満足な夕飯だった。合格




<プラウンホッケンミー>2ドル


プラウンホッケンミー


次はミーゴレンを食べるぞ!!








日本は今、ゴールデンウイーク真っ直中。


シンガポールの街中でも、日本人観光客をよく見掛けるようになった。


*いつもの年なら、この時期は乾季のため暑いのですが、

今年は曇り&雨の日々が続いていますね・・・。くもり雨

でも涼しいので過ごしやすいですよ。



”本日”私が注目した人は、


MRT(地下鉄)で切符を買おうとしている日本人カップル。女の子男の子


20代半ばと思われるそのカップルは、


電車の路線図をみながら、あーだ、こーだ言っている。


あーだ、こーだ言って・・・5分


まだ電車の切符を買えないでいる。



こんな時私は、


教えてあげるべきか?それとも見守るべきか?


いつも悩んでしまう。



教えてあげるのは簡単だが、


二人で協力して切符を買ったり、ご飯を注文したり、お土産を値切ったり・・・


その方が後々よい思い出になるし、楽しいのではないかな?と思えるからだ。


せっかくの海外旅行、日本人に会ってしまうとがっかりさせてしまうかも?


と思い、しばらく見守っていた。



・・・・10分後



二人はめでたく切符を購入し、嬉しそうに電車に乗って行った。



ホント良かった~!ニコニコ



もし、シンガポールに来て困った事などあった時は、


あなたをジッーと見ている日本人が何処かにいるはずですから


遠慮なく声を掛けてくださいね。ニコニコ










私の家の下に、虎ガラのノラネコが住んでいる。ネコ


いつも空皿が置いてあるので、誰かが毎日餌をあげているようだ。



しかし、いつ見てもノラネコはグタ~としていてヤル気がなさそうだ。


南国で毛皮を着ているのだから、そうとう暑いだろうし、


動くのが嫌になってしまうのだろう。



とは言え、伸びるだけ伸びきって地面にべったり貼りついている


ノラネコを見ていると悪戯をしたくなる衝動に駆られる。



お腹を突っつきたい!

いきなり”ワッ!”と大声で脅かしたい!


ちょっと想像してワクワクした。



でも、私は日本人だし・・・。 大人だし・・・。



ここはぐっと我慢をし、話しかけてみた。



「おはよう~起きてる?」



ノラネコは私の顔をチラッと見て、フンと言う表情で無視。



この国は、ネコまでも愛想が無いの~?!


ちょっとムカついた。むっ



ところが、その帰りでの出来事。


グタ~としていたノラネコが背筋をピンと伸ばし


「ミャア~にゃー と、だみ声で私に擦り寄ってきた。



顔を見ると、目が大きくてキラキラしている。キラキラ



「可愛い・・・」 そう思った瞬間、



ノラネコは私が持っていた買物袋に頭を突っ込もうとした。


「コラッ~!プンプン」 怒鳴ると、


ノラネコは、またフンと言う表情で立ち去って行った。



あなたの興味は、この買物袋の中身ですか・・・。



まあ、ともあれ初めてノラネコを可愛いと思った瞬間だった。


でも、いつか絶対悪戯してやるぞ~。べーっだ! 


ノラネコの後ろ姿につぶやいた私だった。











私の住んでいる家の前に、大きな木が2本立っている。


その木は、年に2回花を咲かせる。


右の木は、大きな白い花。黄色い花


左の木は、大きなピンクの花。黄色い花


気が付くと、2本の大きな木は白とピンクの花で満開だった。



今年も花の時期が来たか・・・。


日本の桜と同じ時期に咲く、その花を見ていると急に日本が恋しくなった。


週末にお花見でもしようよ。ビールでも飲みながらさぁ。


友達と約束した日、いつもの大雨が降った。雨


雨が上がった後、外に出てビックリ!



花が・・・花が全部散ってしまった~!私のお花見は?!



やっぱり、この国でお花見は無理と言う事なんでしょうね。ショック!



最近、町で妊婦さんをよく見かけるようになった。


こんな小さい国なのに、見渡すと妊婦さんばかり。


この国も少子化対策成功か?!



シンガポール人の友達が言うには、


今年は60年に1度の金の豚の年にあたるので、

今年生まれる子供はお金に困らないそうだ。

(*こっちでは猪年ではなく豚年です)

なるほど・・・だから妊婦さんだらけなんだ~。


縁起をかつぐシンガポール人ならではですね。


納得したものの、実は一つだけ納得できない事がある。



それは妊婦さんの格好。ワンピース



多くのシンガポール人妊婦さんは、日本のようにマタニティ服を着る事無く


普段着で過ごしている人が多い。


お腹が大きくなってきているのに普通のTシャツを着てたりする。


当然お腹が大きいので、Tシャツは持ち上がりボディコン状態。


なかには、お腹丸出しで歩いている妊婦さんもいる。



南国とは言え、クーラーガンガンのシンガポールではお腹が冷えるのでは?


しかも、Tシャツからハミ出ているお腹を直接見るのはすごく恐い・・・。ガーン


角にでもぶつかったらどうするの~?!


と、見ている私の方が冷や冷やする。



日本では絶対考えられないシンガポール妊婦さんの格好は


かなりカルチャーショック&納得できないんですけど・・・。


そう思うのは、私だけ??

「ネバーマインラー」 シンガポール人は、この言葉を頻繁に使う。


「気にするな~」「気にしないで~」などの、何とかなるさ~的な意味を含んでいる場合が多い。


ある意味、シンガポール人は大らかな人柄なのだ!



しかし、時々その意味を間違って使っているシンガポール人がいる。




チャイナタウンにある中華レストランに行った時の事である。


私の頼んだ豚肉の料理が、なぜか魚の頭の料理になって出てきた。


明らかに間違っているので、お店のおばちゃんに


「間違っているので伝表をチェックして!」 


と言ったところ


「これは美味しいし、味も似ているから食べてみて。ネバーマイイラー」 


と言ってきた。


「えぇ~!そっちが間違ったんでしょ?交換してよ!プンプン 


と私が何度頼んでも


「今、お正月シーズンで忙しいから無理。ネバーマインラー」


の一点張りだった。



ネバーマインラーって・・・あなたが言うセリフじゃないよね?

私が言うならわかるけどさぁ・・・。使い方を間違えているよ・・・ガーン



かなり不服だったが、これ以上言っても無駄だと思ったので、恐る恐る魚の頭料理を食べてみた。


一口、口に入れた瞬間、「うっ・・・・ショック!


においがかなり強烈で、味は・・・


ちょっと私にはレベルが高すぎた。上級者向きの料理だった。



とにかくシンガポール人は、良くも悪くも「ネバーマインラー」精神なのである。