腸が最も活性化する0時以降がゴールデンタイム
夜の22時から翌2時は、お肌のゴールデンタイムといわれますが、実は腸にもゴールデンタイムがあるそう。「副交感神経は0時過ぎに活動のピークを迎えます。つまり腸の活動が最も活発になるのがこの時間帯で、0時以降が“腸のゴールデンタイム”です。腸のぜん動運動を促すには、0時には既に眠っているのが理想的。夜型の人も作業を朝にシフトして朝型に切り替えましょう」

紙の香りが排便中枢を刺激するのかも……!?
便秘になると体に毒素がたまり、皮膚から出てくるというのは本当だそう。

「市販の便秘薬は、腸を刺激して便を出す下剤がほとんど。常用すると腸が慣れて効かなくなるので、量を増やしがち。すると薬の成分によって腸粘膜があれて色素沈着が起こり、ひどくなると腸が真っ黒に。病院では便を軟らかくする薬での治療が中心。安易に下剤を使わず病院で相談を」



紙の香りが排便中枢を刺激するのかも……!?
便秘になると体に毒素がたまり、皮膚から出てくるというのは本当だそう。

「腸の中に便をため「昔の人は住まいから離れて森や林の中で排便する時代が長かったと思います。

その名残りで、人間は木々の香りをかぐと排便中枢が刺激されるのでは、と思います。

本屋でも、木々を原料とする本(紙)の香りが、排便中枢を刺激するのかもしれません。

ただ科学的な根拠はありません」