さよならです。





ほんとは未練たらたらでした






無理やり引き離すように別れを告げたのは



あたしの方なのに。







もしかしたら…と、



またあの時みたいに


普通に仲良くできる日が来るんじゃないかと



だから消さなかった、


消せなかった連絡先




寝ぼけ眼夢か現実もわからない狭間で聞こえた


「世話になったな」の声。


だれだかも分からないのに貴方みたいな気がして




情けないお話




思いがけず思い出される人影


後悔してる


もっと違う方法で




あなたが言ったように


友達に戻ればよかったね





そうしたらこんなにならなくて済んだのに。




全部今更だ。



彼女がいる。




あたしにできなかったことってなんだろとか考えてしまうな。





貴方の影をもう追わないように


スカイプもラインも



削除した




その中の思い出の形も消えた





さようなら




Sweet pea*はあなたに届いただろうか








最後に花言葉を。