キャバ嬢・ホステスの手帳 ~書き方と活用の方法~ -2ページ目

キャバ嬢・ホステスの手帳 ~書き方と活用の方法~

僕の経験から、キャバ嬢さんやホステスさん等、水商売関係者に向けて「手帳への記録」の大切さを書いています。
お役に立てれば嬉しいです。

 記録したデータを活用

努力して付けた記録を、意識して見なければいけない箇所です


● どの曜日が強く、弱いのか

これを知って、頭に入っているだけでもプラスです。以下のことを自然と意識する可能性があるからです。
意識して頂きたいのは弱い曜日水曜日 についてです。

あなたが強い曜日というのは、
あなたのお客様達の中で『都合の良い曜日』という人が多くいる曜日となります。
強い曜日(あなた) = 都合の良い曜日(お客様)
ということは来店する可能性が高い曜日となります。

さらに
都合の良い曜日(お客様) = 店に呼びやすい日(あなた)
となりますね。

だから強い日は最低、現状キープを心がけ、
呼びにくい「弱い曜日」を強化することで前月よりも
指名が1本、2本。。。と明らかに伸びていくのです。そしてその分、売上もUP



そしてこのことはメンタル的にも効果が。

水商売
をしてる以上、お茶をひかなかったり、多くお客を呼べてるとテンションも自然と上がりますし、落ち着いた気持ちでヘルプも行え、
その日の仕事の質が良くなります


逆にお茶っぴきや、指名客のいない時間があると、テンションも自然と下がっており、意識して上げなければなりません。勤務時間も長く感じることでしょう


お客さんから見る、あなたの
オーラにも違いがでます。
やはり自身に満ち溢れた人はオーラがあり、人をひきつけます。

この様に、「弱い曜日をなくす」ということは、
あなたに様々な良い効果を生むのです。


● 目標と日々向き合う

現状の累計÷日数で
1日平均を出すよう、お勧めたのは、
以下のことを見てほしいからです。


期間初めに掲げた売上と指名本数の目標に、
現状の成績のペースで達成されるかを日々把握してほしいのです。

(例)
[目標] 売上100万円
[出勤] 20日間の予定

であれば、1日5万円を売り上げなければ達成できません。

この例であれば 「1日5万円」をクリアしていく

今日それを下回ったら、明日余分に売り上げて取り返す



この繰り返しで目標を達成すること出来ます。
「その日の営業への意識」も上がり無駄な日を過ごしません。
せっかく足を入れた水商売。稼がないなんてもったいない話。
無駄にして良い日なんて1日もありません。


また逆の考え方で、
「1日5万」などと、1日平均で数字を出すと、前月を上回る目標でも
『やれそうな数字』
に見えませんか?

ただ、「明日取り返す」「明日取り返す」~の繰り返しではいけません。


今回の例でいえば、
「1日5万」を、絶対死守しようとする
ことで、結果、
次の階段を上ることになるのです。




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