2日目は、朝は近所の朝市で買い物。
そこでは、生肉、魚、野菜、お菓子、洋服、おもちゃと何でも売っている。
いろんな臭いが交錯していて、地元の生活が垣間見れて面白い。
そこでは、生きたままのえびもビニールシートに広げて売られている。
新鮮なこと、間違いない。
でも、日本じゃ考えられない売り方だね。

また、屋台もあって、セロリと団子のスープを食べた。
確か150円くらい。安くて美味しい。
ここの女性の店主は、日本の北海道が好きで10回くらい来ていると聞いた。
確かに知人も台湾には雪が降らないから、雪には感動するみたい。

そして、生地を何層にも重ねたようなものを焼いて卵と一緒に食べるお好み焼きみたいなシンプルな料理なのだが、これが美味しのなんの。
好きだね、この味と食感。

その後、台北市内を観光。
古い町並みが残る問屋街(ティーホアチェ)を散策した。
漢方と乾物を扱っている店が多い。
ここでも魚の団子のスープは美味しかったな。
味付けは塩とさかなのダシのみで、素材のよさが出ているんだと思う。

そして、龍山寺でお参りした。
ここは絶え間なく人がお参りに訪れていて、信仰の深さが伺える。
お線香の煙、匂いがまた風情を感じられて楽しい。
そしてまた、この建物が美しくて装飾は見事としか言い様が無く、ただ見ているだけでも楽しく時間を忘れてしまう。

夜は士林の夜市へ繰り出した。
士林は、観光客も多いためアーケードになっていて、1階がお土産屋などで
地下が食堂のようになっている。
1階は、見やすい反面、楽しさは半減してしまう。
一方、地下はところせましと飲食店が並んでいる。
いろんな料理が見れて楽しいけど、ゆっくり食事というよりも、席に座ってパッと食べて、パッとお勘定するような感じでせわしない。
ここは子供達が遊べるゲームというか鉄砲やパチンコもあって、楽しんでいた。

一日中、よく食べた~。
ちなみに台湾のビールでは、マンゴー味やパイナップル味もある。
風味良く、苦味が無くて飲みやすいからグイグイいける。
日本でもそのうち、出てこないかなと思う。
