今日は台風接近の中、雨が降ったり
止んだりの合間を見て、お墓参りにいってきました。
私にとってはお墓参りは日常の一部で、お盆やお彼岸、年末以外にも訪れることがあります。
そしてそのたびに幼少時代や学生時代に考えていたことを思い出します。

私の実家の家系はとても複雑でしたので、たくさんのおじいちゃんやおばあちゃんに囲まれて、色々なことを教わり、時には反面教師的なことも多々
ありながら育ちました。

いま考えれば勉強になったな
と思うようにしていますが
辛いことはいっぱいありました。

わたしの父のお父さん、私にとっては祖父に当たりますが、父が3歳の時に
戦死しています。


もし、生きて帰ってこれたら、
私の生活にもいい影響があったん
じゃないかとか、こんな人生ではなかったんじゃないかと思ってしまいます。

小さい頃からいろんな大人をみて学んだこと、それは人には優しく、意地悪なことはしない方がいいということです。

意地悪をして育てられた子供は
友達やよその子に意地悪をします。

大人になってそれに気づきました。

父と母は意地悪な人ではないのでそれが救いですが、どこかで気づいて自分自身で気づかなければ直っていきません。

子供でも大人でも、年をとっても、
日々の気づきや、成長をしていきたいものです。

イマドキの言葉でいうとアップデートですかね。