ついに妊娠!…するも妊娠8ヶ月で切迫早産に~この出来事は何を教えてくれているんだろう?~





こんにちは(*^^*)

くろです。



このブログでは、


妊活をするもチョコレート嚢腫が見つかり、

チョコレート嚢腫を手術するも再発し、


どうしても赤ちゃんがほしい!と

様々なことをした私が、


どうして最終的に妊娠・出産できたのか?

4年間の妊活から学んだこと


を自分の経験から

10日間に渡って綴っていきます。



あなたが望む人生を生きる

ヒントになったら嬉しいです♡




8日目の今日は、

ついに妊娠!…するも切迫早産に~この出来事は何を教えてくれているんだろう?~

をお届けします💌




昨日までの記事はこちら↓


【1日目 】“頑張らない私には価値がない”と思い込んで生きてきた私~頑張るのは当たり前~ 


【2日目】妊活を始めるも1人で頑張る日々~頑張れば上手くいく…はず~  


【3日目】チョコレート嚢腫が発覚~どうして私が?~ 


【4日目】訪れた転機~頑張らないってどういうこと?~ 


【5日目】手術後1年、まさかのチョコレート嚢腫再発~何が間違っているんだろう?~ 


【6日目】自分と向き合う日々~私はどうしたい~ 


【7日目】夫を信じる~やっと言えた「検査に行ってみませんか」 



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クリニックの受診を決めた私達夫婦は、

検査からスタートしました。



必要な検査を終えて

わかったことは、


2人とも数値上の問題はない

ということでした。



もちろん喜ばしいことなのですが、

夫に問題がなかったことで、


4年間授からなかったのは、

私の子宮・卵巣内での

何かが原因だったんだ…


と感じました。



そして、心配していた

ピックアップ障害の可能性が

否定できなくなりました。



そうとわかった以上、

体外受精に進むのが確実だと感じ、

それに向けて動き出しました。



次周期に採卵し、

内膜が少し薄いということで

一端凍結し、


その次の周期に

移植することなりました。



年末に移植し、

ドキドキした気持ちで年末年始を過ごし、


移植から1週間後、

妊娠の判定のために

クリニックを受診しました。



結果は、


「妊娠していますよ。」


とhCGの検査数値が記載された紙を

手渡してくれました。



本当に妊娠したんだ!


とその時の感動は

今でも忘れられません^^




そして、

胎嚢確認、心拍確認と順調に進み、


妊娠12週で

クリニック卒業となりました。



その後は、

出産予定の病院に転院し、


順調なマタニティライフを

送っていました^^




しかし、

妊娠8ヶ月になったある日の夜、


やけにお腹が張るようになりました。


そのうち治まるだろうと

横になって過ごしていましたが、


張っては落ち着いてを繰り返すばかりで、

不安な中、一晩を過ごしました。



そして、痛みはないものの、

朝になっても状況が変わらず、


これは何かがおかしいと思い、


病院に電話をして、

午前の診察の最後に

診てもらうことになりました。



受診した結果、


「陣痛並みにお腹張ってるよ!

    これは入院だわ…」


と言われました。



確かに、出社前の夫に

「もしかしたら入院になるかも…」と

伝えてはいましたが、


まさか本当に入院になるとは

思っておらず、


“陣痛並みに”という言葉に

不安でいっぱいになりました。



担当医の先生からは、

切迫早産と診断され、

そのまま入院することになりました。



治療は、、、

とにかく安静にすることでした。



切迫早産の診断には、

不安もありましたが、


入院したことで、

万一何かあっても

すぐに対応してもらえる

という安心感からか、


入院したその日の夜には、

お腹の張りは治まりました。



そして、翌日も張らなかったため、

当初1週間~と言われていた入院でしたが、

3日で退院となりました。



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いかがでしたか?




私はメディカルマインド講座で


全ての出来事に意味があり、

全て最適なタイミングで起きている


こと学びました。




なので、


切迫早産になった事への不安も

もちろんありましたが、


この出来事にはどんな意味があって

起きているのか?


私に何を教えてくれているだろう?


と落ち着いて考えることも

できました。




そこで気付いたことは、

産後の不安でした。



当時、夫は仕事が忙しく、


7時過ぎに出社して、

22時半に帰宅する毎日でした。



これに加えて、

会社・上司からの課題があり、


帰宅後は、入浴・夕食後に

さらにその課題に取り組んだり、

その勉強をしていました。




妊娠前からこの状況ではありましたが、


最初から2人で育児をしたいと

里帰りせず出産することにしたけれど、


産後もこの状況は変わらない、、、


初めての育児なのに

やっていけるんだろうか…



と心のどこかで感じていました。




そんな私の心のうちを

赤ちゃんは見透かしていたのです。



切迫早産で安静にするしかない

状況となったことで、


今までできていた家事が

難しくなり、


夫を頼るしかない状況となりました。




赤ちゃんは自分の身を挺して

私が動けない状況を作り、


私の不安を解消するために


夫を頼ることを

産後の練習だと思って

今からやりなさい


と私に教えてくれたのです。




この時、私は、


自分に対する、夫に対する

信じる気持ちが

試されていたのです。




ちょっとスピリチュアルな

お話になってしまいました。


信じられない方は、

もちろん信じていただかなくて

大丈夫です^^




こうして夫を頼ることで

切迫早産を乗り越え、


無事に元気な赤ちゃんを

出産することができました♡




そして、出産から約半年後、

2年ぶりに人間ドックを受診したところ、


右の卵巣にあったはずの

チョコレート嚢腫が消失していました。


これに関するお話は、

また明日にしたいと思います。




本日は、ここまでです。


何か少しでも

あなたのお役に立ったら

嬉しいです(*^^*)


お読みいただき、

ありがとうございます♡