☆チョコレート嚢腫が発覚~どうして私が?~
こんにちは(*^^*)
くろです。
このブログでは、
妊活をするもチョコレート嚢腫が見つかり、
チョコレート嚢腫を手術するも再発し、
どうしても赤ちゃんがほしい!と
様々なことをした私が、
どうして最終的に妊娠・出産できたのか?
4年間の妊活から学んだこと
を自分の経験から
10日間に渡って綴っていきます。
あなたが望む人生を生きる
ヒントになったら嬉しいです♡
3日目の今日は、
チョコレート嚢腫が発覚~どうして私が?~
をお届けします💌
その前に、昨日までの記事は、
読んでいただけましたでしょうか??
もしまだなようでしたら、
是非読んでいただけると嬉しいです(*^^*)
【1日目 】“頑張らない私には価値がない”と思い込んで生きてきた私~頑張るのは当たり前~
【2日目】妊活を始めるも1人で頑張る日々~頑張れば上手くいく…はず~
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妊活を始めて2年が経ったある日、
生理の様子がいつもと違うことに
気がつきました。
出血の仕方や痛み方が
今までの生理とは違い、
またタイミングを取るときに
痛みを感じるようになりました。
何かがおかしいと思い、
半年振りに
産婦人科を受診しました。
そこでドクターから
「左の卵巣が腫れています。
詳しい検査をしないと確定できませんが、
おそらくチョコレート嚢腫だと思います。」
と言われました。
半年前に婦人科を受診していた時は、
全く問題がなかった上に、
この半年の間に
ある人の妊活セッションを
受けるようになっていて、
身体の調整もしてもらっていたので
何かの間違いじゃないのかと
本当にびっくりしました。
「排卵期に一時的に
腫れることもありますから、
(子宮頚癌の)検査結果を
聞きにきていただく時に
もう一度確認しましょう。」
と言われ、
1週間後、再度受診しましたが、
結果は変わらず、
この時で既に7cmの大きさだったので、
ドクターからは手術を薦められました。
チョコレート嚢腫は、
そもそも原因不明と言われています。
不妊の原因にもなりますし、
私のように5cmを超えてくると
卵巣が捻転するリスクがあり、
また、癌化する可能性もあります。
そして、チョコレート嚢腫の一番の治療は、
妊娠だとも言われています。
どうして私が?
何がいけなかったの??
これが本音でした。
原因がわかれば治せるし、
大丈夫!
そう思ったものの、
原因不明…
何かを変える必要があるんだろうけど、
それがわからないって、
しかも、不妊の原因になるって、
じゃぁ、私はどうしたらいいの?!
と、ただただ不安になりました。
一番の治療は妊娠だと言われても、
それができるならもうとっくにやってるよ!
それができないから困ってるんじゃん!
と思いました。
ピルも治療法の1つですが、
排卵を止めるので妊娠はできない上に、
その間にも時間は経っていくのです。
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いかがでしたか?
私は、何かがおかしいと感じながらも、
今まで婦人科を受診しても
異常が見つかったことがなかったので、
今回も大丈夫だろうと
思っていました。
それなのに
チョコレート嚢腫が見つかっただけでなく、
既に手術対象だと告げられ、
ショックでした。。
ただ、今だから言えることですが、
私がチョコレート嚢腫になったことには
意味がありました。
当時の私は、
①正社員での仕事
②スポーツインストラクターのアルバイト
③スポーツ選手
④ほぼ全ての家事
をしていました。
ここに加えて妊活をしていたのですが、
忙しい日は、
7:20 家を出て会社へ
18:00 会社を出てアルバイト先へ
19:00 アルバイト先でレッスン
22:00 自分の練習
0:00 帰宅
という日もありました。
正直、私は心身共に限界でした。
もう辞めたい……
でも、辞めると迷惑がかかるし…
でも…
と本当は辞めたいのに
無理をしていました。
そんなことを続けている中で
チョコレート嚢腫が見つかったのです。
ドクターに
「日常生活は問題ありませんが、
捻転の可能性がありますから、
跳んだり跳ねたりするのは
止めた方が良いですね。」
と言われ、
辞めるしかなくなりました。
私は、チョコレート嚢腫のお陰で
辞めることができたのです。
この話を聞いてどう思われましたか?
無理をしてやるくらいなら
最初からやらなければ良いじゃない!
そう思われた方も
いらっしゃるかもしれません。
本当にそのとおりだと思います(^^;💦
ただ、当時の私は、
頼まれたら断れなかったのです💧
そして、自分の価値=頑張ること
だった私は、
やるからには全力で取り組んだので、
心身に無理を強いてしまったのです。
そう、私のチョコレート嚢腫は、
自分の我慢や自己犠牲が
生み出したものだったのです…。
そして、こんな私にも、
頑張らない私でも良いのかもしれない…
そう思える、
まさに人生の転機と言える
出会いがありました。
そのお話しは、
明日にしたいと思います(*^^*)
今日は、ここまでです。
何か少しでも
あなたのお役に立ったら
嬉しいです(*^^*)
お読みいただき、
ありがとうございます♡