中流と信じているおっさんのブログ

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日常にある出来事について、また京都にまつわることを伝えます。

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マンション管理の代務員のアルバイトを始めて、9か月。

今回は初めて祇園祭りの鉾町にあるマンション。

後祭り(7月20日~24日)でマンションの前の室町通り周辺も朝から車両の通行禁止。京都に住んでいて、初めて見る風景ですビックリマーク

 

マンションの前には「黒主山」が鎮座。

「黒主山」は謡曲「志賀」に因み、大伴黒主が桜花を仰ぎ眺めた姿が表され、桜は家に悪事を入れないお守りとのこと。

 

人の込み合いもなく、本来の祇園祭りの落ち着いた雰囲気が見られます。

通りを隔てた南側には「鯉山」が鎮座。「鯉山」は、龍門の滝を登った鯉

は、龍になるという中国の言い伝えで、立身出世を意味する「登竜門」の言葉を表しているとのこと。

南の通りを東に行った場所には「橋弁慶山」が鎮座。保存会の建物には「弁慶と牛若丸が五条大橋での対面の場面を表しているとのこと。

保存会の建物の前には「橋弁慶山」が鎮座。

山鉾巡行の前夜である宵山での人、人、人の群衆、人を見に来たのか、何しに来たのか分からない鉾が有名な祇園祭りですが、昼間に山鉾町で山を見ながら、落ち着いた祇園祭の雰囲気を味わうのも一考。

 

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