暇なんで、星光産業とかの水中花ノブ
花束
最も一般的なスタイル。
お子様レベルから足元迄キッチリ花を配した活け花レベルまで、かなりのバラツキが有る。
花の本数はタイプによりマチマチで、ナス型で12〜3本だったっけ?忘れた。
菊の大輪
3段〜4段
中間に緑の花を2つ配して菊の葉を、青と紫は瑠璃色アゲハか国蝶のオオムラサキを演出?
色抜け後には淡い白菊の様に変色する物も。
菊の蕾
菊と同じ構成だが、若い蕾が多めで初々しさが◎
半開きと蕾状の花を使って薔薇の花束を演出。
突飛
花が中心から外れて大きな余白がある残念な個体(そのままでは売れ残り現在でも高値だが新品でオークション等に出てる奴ら)だが、余白部分に赤1輪もしくは赤黄2輪挿し。
余白を埋めつつ高さまでも追加する荒業かと思ったら活け花ではよくある手法らしい。
出来底ナイからピョコンと飛び出た真っ赤な一輪だけで、とても素晴らしい芸術的な作品に。
もう無くしたが子供の頃のオヤジの車のシフトのノブが、此の手の細見の二輪刺しだった















