あっという間に時は過ぎますね・・・
もう今年も半分で終わってしまいます。
今年は人生の中で一番最悪な年になってしまいました。
でも、それでも家族の支え、友人の支えに感謝できること、
本当にそれは簡単に言葉では伝えられない、ありがたさ感謝で
いっぱい。そんな辛い中でも幸せを感じることもありました。
来年は、子供たちが健やかに元気に過ごせますよう、母として努めてまいります。
ところで・・・
今朝、久しぶりにまたとんでもないことが起こりました。
三番目、広汎性発達障害(自閉傾向)の息子。
エビリファイを飲み始めてから数ヶ月経ちますが、効いている間は嘘のように落ち着いていますが、切れるとまた色々起こります。
今日は
起きてきたと思ったら何度もトイレへ行く息子。
それもいつものことだからほおっておいたが、出てきた息子は
ウンチまみれ
目の前に起こっている状況に一瞬目がくらみます。
でもこれが現状、症状、仕方がないと自分を落ち着かせ・・・。
しかし、
トイレは愚か、トイレ付近の白い壁、ドアの至るところに
ウンチがこびりついている・・・・
嘘でしょう?
やっぱり冷静にいられない私。
それどころか、息子の手、ズボンパンツは当然べっちゃり。
でも上のトレーナーにまで・・・。
どうしてこうなるんだろう?
白い壁やトイレは掃除すればなんとかなるからいいんだけど、
こういうことになってしまう事にビックリする
やっぱり普通ではなんだなぁと思わされる。
どこかやっぱりそうであって欲しくない、大丈夫っていうのが親としても気持ちもあるんだよね、でも私が思っている以上に症状はひどい。
薬を処方される前までは、睡眠障害で寝ぼけもひどく、
夜中起きたと思ったら(寝ぼけ中)トイレに布団を持っていく、
部屋中にウンチやおしっこをしてある。
こんなのが毎日でした。
にわかに信じがたい現状に、その時に私は、
「気のせい、何かの間違い」と思い込もうとしたけど、
やっぱりおかしいと、病院へ連れて行ったのだ。
人に言っても信じてもらえない、私の作り話くらいにしか
思ってもらえない。
そんな中、私を信じてくれている友人が同じ子供を持つ友人がいると
わかってくれ、その友人を紹介してくれたことで、道が開けてきた。
そのことで、息子を病院へ連れて行く決心もついて、診断され
薬の服用することで、落ち着いて過ごせる。
でも薬がきれると、元通り。大変な状況になる。
薬はずっと手放せないことにはなるけど、助けになるものとして
少しでも息子が成長できるよう、幸せに過ごしたい。
今日はそんなんで、保育園をお休みさせ家で様子を見ることにしました。
