1号のチームに帯同している親父は
ふと考えてみると・・・・かれこれ4か月以上2号の試合を見ていない。
女房が撮影したビデオは、興奮と共に地面や空を撮影しており要領を得ない。
よって、試合結果と女房の感想がすべてである。
5月 市大会
フォーメーションを決めず、攻撃パターンも教えずあくまでボールを持ったら
ドリブル→シュートのみ
守備は・・・・常に考えながら守る。
低学年サッカーの見本のような方針で挑んだようだ。
よって、2号のAチームは、1回戦から苦戦を強いられる。
相手は、きちんと広がって(広がらさせて)いる。が、2号チームは完全な団子
何度もフリーにボールが渡り危険にさらされるが何とか凌ぐ。
点の取り方もCKからのオウンゴールと相手オウンゴールだったかで?
何とか勝てるような状態だった。
2回戦親父は見てないが、あくまで戦術も何も1回戦と同様で挑んだようだ。
すると立ち上がりから固まる2号チームに1回戦の時より激しい相手に
広く展開されゴールを割られる・・・本当にまさかの敗戦だったようだ。
1号のチームと正反対の指導は低学年のうちはポジションを固定せず
シンプルにゴールに向かう戦術。敗戦は想定外だが親父は何で負けたかを
考えるには絶好すぎる敗戦だったと思う。
ただ、約束の3位以内を逃しAチームとしてのキリンカップ出場を出来なかったため
2号は親父との約束坊主(短髪)になった。
坊主の理由
自分の出来る100%のプレーをしなかった。
勝ちたい気持ち、強い気持ちでプレーしなかった。
我が家では上記2つに違反すると坊主となる家訓がある。
ただ1つ良かった事は、Bチームがキリンカップの出場権を獲得できたことだ。
7月 区大会
予選リーグを全勝で1位通過
8月 GP カップ戦
雷のため予戦を全試合戦わえず不運にも1位パートにすすめなかった。
予戦で戦うはずだった川崎市優勝チームとの試合が見たかった。
8月 カップ戦
優勝
9月 第28回キリンカップ低学年大会
優勝
先生の計らいでABチームの子供達全員出場をさせていただけたようだ。
それも、幸せなことに1回戦から決勝まで前半・後半ときちんと
出してくださったようでAチームの子供たちは本当に幸せだ。
決勝戦では念願の川崎市優勝チームに1点ビハインドから追いつき
逆転で優勝はうれしかっただろう。
2号はと言うと、親父(全開で出来たか?) 2号(絶対勝つ気持ちで行けたよ!)
親父(すっげーうれしいだろ~) 2号(すっげ~うれしい!)
親父(絶対にその気持ちを忘れるなよ!勝つためにサッカーしてるんだから!)
2号(これからも絶対にがんばるっっ!!!)
神奈川県の低学年最大の大会で優勝できた事を自信に大きく成長してほしい
また、2号のチームはどこに行っても完全アウェーでの戦いを強いられる。
昨年の1号の時も親父だったら全然流すタックルで1発レッドが出た事が
有ったが、運悪くその時の審判が主審であった(ビデオで確認済)ゲームで
もうまるで笛吹童子のごとくぴー・ピーぴーピー相手ベンチが苦笑いするは
線審も同じく苦笑いと・・・・ジャッジの嵐。
2号もどうやらこいつの餌食になったようで2・3体を入れた普通のプレーで
ピーぴーピーぴービデオを見ていて笑っちゃうぐらいだった。
カードが出なかったのはせめてもの救いだけどこの主審は
本当どうにかしてほしい!!
こいつのチームと1号チームは同じ市内なので戦う事があるはずだけど
親父が同じようにピーピー吹いたらどう思うんだろうな。
親父は、後方からのタックルやプッシング、足掛けには
めっちゃ厳しく行くが・・・・・・・・
2号にはこれから教えていくが、どの試合でも気を抜かず1点でも多く入れる事を
叩き込もうと思っている。
まぁ、小学校に上がる段階で集めているクラブチームの性。
どんどん気持の折れない子供に育ってほしいと切に願う親父だった。
6月28日 リーグ戦開幕
第1戦 4-0 ○
第2戦 2-0 ○
神奈川県下のU9強豪チームを??8チーム集めた11人制のリーグ戦が開幕
1号は3バックの中央でこの2試合も出場。親父との約束は左右の両バックの
コントロールと素早いラインコントロール&常にバランスを取る事。
結果無失点であるが、反省は受け身になってしまった事と相手に合してしまう事
評価は60点であった。
7月13日 リーグ戦
第3戦 3-1 ○
第4戦 0-1 ×
狭い!本当に狭い!!普通は8人制のグランドで11人制とは
しかも炎天下一抹の不安を持ちながらアップを開始
しかし、優勝が目標の彼ら!気合いを入れてキックオフ
ほぼ相手陣内での展開から1・2点と得点し・・・このままとと思ったら
相手CKを合わされ失点。1号だけじゃないがどうしても試合中に
気を抜く時がある。無駄な失点だった。
その後1点取るが・・・
次の相手は昨年のキリンカップでも対戦したあのチーム
その時、勝ちはしたがセットプレーからの1点だけだった。
彼らが苦手な蹴っぱくりサッカーチームしかも相当な気持ちで来るはず。
・・・・・・予感的中!一進一退の展開だが明らかにボールへのよせが速く
当たりも負けてる。終了直前に相手CBからの大きなボールに走り負け
失点・・・その後もチャンスを作れずに終了。
明らかなフィジカル負けだった。
怪我の功名ではないが1号はこのような緊張感のある試合では
気持ちを強く持ち、良く声が出て良いプレーが多かった。
1試合目の評価は60点
2試合目の評価は90点
7月20日 1号チーム主催のカップ戦
予選
9-0
4-0
1位パート
1-3
0-5
初主催のカップ戦、親父たちコーチ、お母さん方は朝の4時50分ごろから
設営やらで1日体力がもつかこの時は自分の事で精一杯という感じだった
予戦2試合、結果だけ見ると良いが試合内容は最悪!!
多分、このチームで最悪の2試合だった。声が出てない、フォローしない、
寄せも甘いと最悪。午後トーナメントに入るが全く駄目結果は初めてじゃないかと
思う大量失点でカップ戦を終えた。
ちなみにこのカップ戦優勝は2号チームの3年生だった。
この年代のチームの中で、いや関東ではNO1の実力だろう。
1号は、決勝でNO1とやる事を楽しみにしていたらしく相当へこんでいた。
親父が何が足りなかった?と聞くと前回の敗戦と同様に気合いの入っていた
1号は、オレは全然疲れてないけどみんなはなんでか動けてなかった・・・・と
仲間を責めないだけ良いかと・・この試合の事で言うのをやめた。
1号評価4試合総合 70点
9月6日 近所のチーム主催のカップ戦
予選
第1試合 5-0 ○
第2試合 2-0 ○
トーナメント
準決勝 3-0 ○
決勝 2-0 ○
優勝
1号は8月の練習試合からポジションを、ボランチ・トップ下を
勉強させてもらっている。正直、CBのスイーパーを長くやった弊害で
ボランチの時どうしても運動量が足りない・・・と言うより攻撃参加が少なすぎる
そう!前に行くのを明らかにビビっているのだ。
親父は試合前日その辺をよ~く確認させ当日を迎えたつもりだった。
が、やっぱり廻りを見てのポジショニングが出来てなく、フォローする動きも
全く良い所がなかった。ただ、CBで培った守備はとても良くCBのフォローを
良くしており無失点優勝には貢献できた。
が、1号のプレー次第ではどの試合もあと2~3点ずつは取れたと思う。
忍耐で教えていくしかないな~
1号評価総合 60点
9月14日 U9リーグ戦
第1試合 2-1 ○
第2試合 5-0 ○
第1試合、このリーグ戦で親父は仕事を休んでも見たかった対戦である。
昨年のキリンカップの覇者であるチームだから。
もちろん初めての対戦だ。そしてキックオフ!小粒な1号チームがパスを
回そうとするとすかさず相手がカット(おっ良い当りだ)左サイドに展開
左サイド猛烈な突破でおされる。(いいね~親父が大好きな気持ちのこもった
ドリブルだ!)(おっっ!!右サイドもいいぞ~)なんて思っていたら
早速先制点を取られる。1号チームは先行逃げ切り型のチームゆえに
先制されると追い付くどころかシュートすら打てなくなるような所がある。
どうかな~と見ていると・・・・・・・・・・・・
この日は違った。取られてから目が覚めたように攻撃を開始。
すると前半終了間際にCKをゲット!キッカーはもちろん1号
親父心の中で(きっちり合わせろよ~)・・・・・そして蹴ったボールは・・・
いつものあの子の頭にピンポイント・・・ファインゴール!!!!
同点
その後も攻め続け逆転に成功で試合終了
第2試合も前の試合の勢いのまま行き圧勝。
1号は右45度の位置からのフリーキック(14M付近)
親父(直接行くだろう)
蹴ったボールは壁を超えゴール左奥のバーに直接ゴール!!!!
本人最大の見せ場をきちんと決めた。
この日は気持ち、プレーともにまずまずだったので
1号評価総合 80点かな
11月から始まる3年生たった1回の公式戦に向けて頑張ってほしい。
私の仕事は2・3月頃から例年忙しい・・・・・が今年の異常気象と同じく
5月から忙しくなり今の時期までそれが続いている。
サッカーの練習と同じように習慣にして、当たり前のように行わないと
億劫になってしまう事に改めて気ずいた。
ちなみに、この4か月でどのくらい1・2号が成長したかは・・・・・・・
1号、う~~ん分からない・・・きっと自分の子供なので他の子を
見る目よりいつも厳しくなっていて評価と言う事を忘れているんだろう。
何でか?・・・・・う~ん分からない。
罵声「なんだ!そのプレーは!!」
内心「お前はもっと良いプレーが出来るだろ~」なんていつも思っている。
2号、見ていないからわからない・・・・
今週末は1号の練習の後に2号の練習を見に行こうかな。