【歌の魂はどこにある?】シンガー&ボイストレーナーのBlog -38ページ目
少しずつ希望が見えてきた気がしますが、
きっとしばらくはこの感染症と向き合っていくことになるのでしょう。

そろそろ次のアクションを起こし始めようと考え中。
今はこちらを聴いて晴れるのを待ちましょう!

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TSUYOSHI NAGABUCHI

LIVE'92 JAPAN

1992年5月15日、東京ドーム。

この日を境に、今日までの日々が続いている。

 

東京ドームのセンターに小さな丸いステージを組み、

65,000人を相手にたった一人で挑む凄まじいライヴでした。

ほとんどすべての歌を客が一緒に歌う。

こんなことができる人は後にも先にもこの方だけです。

後に発売されたノーカット版のビデオは、ギターの教則ビデオとしても擦り切れるほど何度も何度も見ました。

 

最近は当時のファンクラブ会報や掲載雑誌を集めて読んでいる。

このライヴに関しては完全に「狂気」の世界。

これだけキレイな照明、音で魅せる日本のアーティストでは未だに観たことがない。

 

こんなライヴを中学生が生で見たら人生変わるよ。

そして今でも背中を追いかけています。

 

 

Ed Sheeran『Perfect』

 

「大物になる前に観ておこう」と思ってスタジオウエストコーストで来日公演を観たのが数年前。

今までのギターの弾き語りを覆すようなライヴ。衝撃的。

 

昨年、ジョン・メイヤーの来日公演にゲストで登場。

歌に、声に、深みが加わって以前よりも更に聴き惚れました。

この歌はボーカルの生徒がよくチョイスしてくる1曲。

 

Sheryl Crow『My Favorite Mistake』

 

最初に観たのはエリック・クラプトンのライヴにゲストで登場した動画。

体を左右にブンブン振りながらベースを弾いてる様がカッコ良くて聴くようになりました。

 

分かりやすいROCKの匂いを醸し出す姉さん。

格好や持ってる楽器に親近感が沸く姉さん。

FOLK、ROCKクラッシックに忠実な姉さん。

そんな印象です笑。

 

One Direction『Story of My Life』

 

以前から彼らの曲は聴いていたし「あれ?ミック・ジャガーがいる?」と思って観ていました笑。

この自粛中、1Dのドキュメント映画を鑑賞。

今更感もありましたが、理屈抜きに良いよ。

「あ〜こうやって観せていくんだな」って刺激も受けたし。

 

音楽で舞台に立つ人は、古くなってはダメ。

洋服は時代が変われば新しくなるが、それを着こなせるかどうかはその人間がどこをどう走っているか。

若いバンドから得るものは沢山あります。