パチパチ花火とかき氷
日曜日
今日はパパと優月は
仲良くかき氷

大好きなかき氷に
ワクワクしながら
待っていました
パパが機械をクルクル回すのを
じぃっと見つめていましたよ

不思議なものを見ている目です。
『パパ?何してるの?』
出来上がると
やったぁ

『美味しいね~
』って
良かったね
食べ終わると
やはり
クルクル回していました
それから初めての
手持ち花火をしたよ
危なっかしくて
ママは終始ドキドキでしたが
パパと仲良くできました


『ママ
キレイね~
じゅじゅ、自分でスゴイよ~
』
大興奮で
とっても良い笑顔でした

物悲しい
最後の線香花火を
静かに見つめています
『パチパチって
キレ~イ
』
花火が無くなってしまうと
『もういっかい
』
とおねだりしていましたよ
またしようね
夏はこれからよ。
お風呂あがり
『あ~サッパリしたぁ
』
と。

誰の真似?


今日はパパと優月は
仲良くかき氷


大好きなかき氷に

ワクワクしながら
待っていました

パパが機械をクルクル回すのを
じぃっと見つめていましたよ


不思議なものを見ている目です。
『パパ?何してるの?』
出来上がると
やったぁ


『美味しいね~
』って
良かったね

食べ終わると
やはり
クルクル回していました

それから初めての
手持ち花火をしたよ

危なっかしくて
ママは終始ドキドキでしたが
パパと仲良くできました



『ママ
キレイね~
じゅじゅ、自分でスゴイよ~
』大興奮で
とっても良い笑顔でした


物悲しい
最後の線香花火を
静かに見つめています

『パチパチって
キレ~イ
』花火が無くなってしまうと
『もういっかい

』とおねだりしていましたよ

またしようね

夏はこれからよ。
お風呂あがり

『あ~サッパリしたぁ
』と。

誰の真似?

ホワイトボードで
7月って
こんなにも暑かったっけ?
熱中症にならない為には冷たい飲み物と適度な塩分が大切なのね。
ママと優月は
外出を極力控えまして
お家遊び
今日はばあばのお店から
頂いてきたホワイトボードで
沢山遊びましたよ

アルファベットを並べたり
数字を並べたり
ドットを並べたり
お絵描きしたり

遊びながら
ちょっと数字のお勉強もしましたよ
1、2、3は数の概念も表記も認識しているようです。
何個?と聞くと
2個
2はどれ?
これ!
と数字の2を指差し出来ていますよ。
4~はまだ怪しいです
お絵描きは
お顔
と言いながら、まず大きな円を描き
オメメ、お鼻、耳
を小さな円で、
お口を横棒で描きます。
やっと、ヒトの顔らしくなってきました
1番のお気に入りは
ホワイトボードに描いた絵を
『けしけし』する事かな
嬉しそうに
描いては消し消ししていますよ
今日も天窓からの
お月様がキレイです


こんなにも暑かったっけ?
熱中症にならない為には冷たい飲み物と適度な塩分が大切なのね。
ママと優月は
外出を極力控えまして
お家遊び

今日はばあばのお店から
頂いてきたホワイトボードで
沢山遊びましたよ


アルファベットを並べたり
数字を並べたり
ドットを並べたり
お絵描きしたり


遊びながら
ちょっと数字のお勉強もしましたよ

1、2、3は数の概念も表記も認識しているようです。
何個?と聞くと
2個

2はどれ?
これ!
と数字の2を指差し出来ていますよ。
4~はまだ怪しいです

お絵描きは
お顔
と言いながら、まず大きな円を描きオメメ、お鼻、耳
を小さな円で、
お口を横棒で描きます。
やっと、ヒトの顔らしくなってきました

1番のお気に入りは
ホワイトボードに描いた絵を
『けしけし』する事かな

嬉しそうに
描いては消し消ししていますよ

今日も天窓からの
お月様がキレイです



仕事か子育てか
ママに突然のオファーが参りました
以前の職場から
『戻って仕事をして貰えませんか?』と。
以前とは部署は違うけれど
好待遇だし通勤時間は徒歩3分。
絶好の条件ですが
休日が火曜日と水曜日
フルタイムだし、日曜日まで休めないとなると
優月どころかパパにも嫌われちゃうかも
ママも、そろそろ、お仕事をしたくなってきたんだけど、
優月とも一緒にいたい。
優月の小さな成長を
毎日この目で確認したい。
沢山の幸せの見つけ方を
優月に
ママが教えてあげたい。
そりゃあ、子育てに比べると
仕事は楽。
自分の思うように動けるし
ロスタイムなどなくストレスの質も量も違う。
体力の消耗も少ないし
きっと自分も自分らしくいられる。
そして何より、これから嵩んでゆくであろう
教育費を貯金できて
優月により良い教育を受けさせてあげられるかも。
でも、今、ママは優月を
この手から離せるだろうか?
ママ命



って瞳で常にママを
見つめている
優月の視界から消える事は
とてつもなくツラいわ
どうすべきか
こんな事を考えていると
優月との一秒一秒が
宝物のように思えてきたわ
優月と2人でいる時間が優月にとって本当に必要なものなのか?
それとも将来のより良い教育や環境が優月には本当に必要なのか?
もしかしたら人見知りの優月にとって、今、集団生活が必要かもしれないし?
迷い迷い
まだ決めかねています
そして仕事を始めると
2人目など
考えられませんし

以前の職場から
『戻って仕事をして貰えませんか?』と。
以前とは部署は違うけれど
好待遇だし通勤時間は徒歩3分。
絶好の条件ですが
休日が火曜日と水曜日

フルタイムだし、日曜日まで休めないとなると
優月どころかパパにも嫌われちゃうかも

ママも、そろそろ、お仕事をしたくなってきたんだけど、
優月とも一緒にいたい。
優月の小さな成長を
毎日この目で確認したい。
沢山の幸せの見つけ方を
優月に
ママが教えてあげたい。
そりゃあ、子育てに比べると
仕事は楽。
自分の思うように動けるし
ロスタイムなどなくストレスの質も量も違う。
体力の消耗も少ないし
きっと自分も自分らしくいられる。
そして何より、これから嵩んでゆくであろう
教育費を貯金できて
優月により良い教育を受けさせてあげられるかも。
でも、今、ママは優月を
この手から離せるだろうか?
ママ命




って瞳で常にママを
見つめている
優月の視界から消える事は
とてつもなくツラいわ

どうすべきか

こんな事を考えていると
優月との一秒一秒が
宝物のように思えてきたわ

優月と2人でいる時間が優月にとって本当に必要なものなのか?
それとも将来のより良い教育や環境が優月には本当に必要なのか?
もしかしたら人見知りの優月にとって、今、集団生活が必要かもしれないし?
迷い迷い
まだ決めかねています

そして仕事を始めると
2人目など
考えられませんし
