綿棒事件
今日も1日
機嫌が良くない優月に振り回されて
クタクタのママ。
そんな長い長い1日が
やっと終わろうとした時
本日、最後のママへの一撃が
お風呂あがり
いつも優月は
『ママ
耳かきして
』
と催促してきます。
もちろん今日も。
ママは
『ちょっと待ってね。トイレ行くから』と
優月を待たせて
トイレに行きました。
トイレットペーパーが切れかけたので
補充をしようとした
その瞬間
寝室から『ギャー
』と優月の悲鳴が
慌てて優月のもとに走ると
手に綿棒を持って耳を押さえて泣いてる
きっと耳に綿棒を突っ込んだのね
痛い痛いと泣き止まないので
ママが耳を見ても
出血などがないから分からない
念のため救急病院へ
うん。また今日も。
ハアァァァ
ママがトイレの間の30秒を優月は待てなかったのね。
そんなに耳掃除が大好きなのか
病院に着くと
先生が丁寧に診てくださり
『鼓膜に血が付いていますが、貫通はしていないようです。鼓膜は破れても、再生しますよ。』
とのこと。
良かった


どぉぉぉっと
連日の疲れが
ママのカラダにのしかかりました


もう、ちょっと休みたいわ。
でもママには休みはないのよね。
明日はどんなスリルが待っているんだろうか。
ハラハラドキドキな毎日
眠る前、
優月は懲りずに
『ママ
耳かきして
』
だって
『先生がピカピカにしてくれたから、もうしないよ
』と
大人気なくスネてみた
ママでした
もう綿棒は優月に触らせません
痛かったね。ごめんね
先生が
『24時間365日、子供を監視するのは不可能だから、気にする事はないですよ。』
とママに気を遣ってくださったのが
小さな救いでした
確かに1日中、一秒も目を離さずに監視しているのは不可能だわ。
でも、事件は
その1秒の間に起こるのよね

キケンを回避できるように
常に気をつけなくちゃね
どんどん小心者になるわ
あんなに豪快だったママは
もう今はいません
機嫌が良くない優月に振り回されて
クタクタのママ。
そんな長い長い1日が
やっと終わろうとした時
本日、最後のママへの一撃が

お風呂あがり
いつも優月は『ママ
耳かきして
』と催促してきます。
もちろん今日も。
ママは
『ちょっと待ってね。トイレ行くから』と
優月を待たせて
トイレに行きました。
トイレットペーパーが切れかけたので
補充をしようとした
その瞬間
寝室から『ギャー
』と優月の悲鳴が
慌てて優月のもとに走ると

手に綿棒を持って耳を押さえて泣いてる

きっと耳に綿棒を突っ込んだのね

痛い痛いと泣き止まないので
ママが耳を見ても
出血などがないから分からない

念のため救急病院へ

うん。また今日も。
ハアァァァ

ママがトイレの間の30秒を優月は待てなかったのね。
そんなに耳掃除が大好きなのか

病院に着くと
先生が丁寧に診てくださり
『鼓膜に血が付いていますが、貫通はしていないようです。鼓膜は破れても、再生しますよ。』
とのこと。
良かった



どぉぉぉっと
連日の疲れが
ママのカラダにのしかかりました



もう、ちょっと休みたいわ。
でもママには休みはないのよね。
明日はどんなスリルが待っているんだろうか。
ハラハラドキドキな毎日

眠る前、
優月は懲りずに
『ママ
耳かきして
』だって

『先生がピカピカにしてくれたから、もうしないよ
』と大人気なくスネてみた
ママでした

もう綿棒は優月に触らせません

痛かったね。ごめんね

先生が
『24時間365日、子供を監視するのは不可能だから、気にする事はないですよ。』
とママに気を遣ってくださったのが
小さな救いでした

確かに1日中、一秒も目を離さずに監視しているのは不可能だわ。
でも、事件は
その1秒の間に起こるのよね


キケンを回避できるように
常に気をつけなくちゃね

どんどん小心者になるわ

あんなに豪快だったママは
もう今はいません

初麻酔です。
本日は、ママ
精神的に
かな~り疲れました

優月を総合病院に連れていきました。
熱はやっと平熱まで下がり、落ち着きましたが
首の右側の腫れが
ナカナカ引きません。
シコリは直径3~4センチもある強者
痛みはなさそうですが
やはり、喋り方がおかしいのよね。
サ行なんか、綺麗に発音出来ていたハズなのに
鼻にかかったような、ろれつが回っていないような
変な喋り方
先生は、気になるので
一応CTを撮りましょうと。
さて。これが大変でした。
優月に
『今日は、お腹をポンポンするだけよ!』(聴診器だけ)と言っていたのに
またまた、点滴です。
今日も、ママは外に追い出され
優月はガマンで泣かず頑張りました。
今日はママが戻っても平気な顔。
涙は見せませんでした。
そしてCTを撮る為に別室まで点滴をぶら下げて移動。
ママ、抱っこで。
CTの台に優月を寝かせると
『ママ?何するの?』と
見たことのない優月の不安げな顔
可哀相すぎるわ




ママは、
『ゆづが可愛いから、先生、お写真を撮ってくれるんだって!』
と、見事に適当な嘘がママの口から飛び出しました。
優月は
ニコッと笑って
それからは何も聞きませんでした。
その直後に
麻酔投入
やはり、子供は動くので寝かせないとCTは撮れないみたいね。
ママが優月のおでこを3回撫でている間に
眠ってしまいました。
ママは、部屋の外に出ましたが
ジュースの缶を持っている手が震えました
可哀相なのと恐怖と不安と
そんな色んな負の感情が一気に襲ってきて
撮影はすぐに終わりましたが
長い時間に感じたわ
先生に呼ばれて
優月を再び抱っこしにいきましたが
優月をこんなに重いと感じた事はなかったわ。
全身の力が抜けて、首もガクっとなっています。
普通に寝ている時でも
人間って力が入っているんだね。
お昼寝の時の抱っこよりも、更に重かったわ。
優月の目が覚めるまで
2時間。
ママは優月をずっと見つめていました。
目が覚めた優月は
異常なハイテンションでゴキゲン
すぐに点滴を抜いてもらい
病院内で
ご飯もしっかり食べました。
さて。
検査の結果ですが
リンパ節炎?かな?
でした。
やはり、血液検査の結果を見ないとハッキリとは判らないようです。
CTの写真には
クッキリと、丸くて大きなシコリが写っていましたが
内部は壊死した状態です。との事。
悪いモノではなさそう?かな?
でも、リンパ節炎にしては痛みがなさそうだしなぁ。
来週の火曜日、もう一度診察です。
その時までに
腫れが引いていればいいんだけどな。
そして、原因が明瞭になればいいな。
なんとも不可解で釈然としない
優月の病です
まぁ、本人は元気そうなのが
唯一の救いだわ
小さくて、壊れてしまいそうな優月にママは心配ばかり。
早く大きくなって欲しいものです。
精神的に
かな~り疲れました


優月を総合病院に連れていきました。
熱はやっと平熱まで下がり、落ち着きましたが
首の右側の腫れが
ナカナカ引きません。
シコリは直径3~4センチもある強者

痛みはなさそうですが
やはり、喋り方がおかしいのよね。
サ行なんか、綺麗に発音出来ていたハズなのに
鼻にかかったような、ろれつが回っていないような
変な喋り方

先生は、気になるので
一応CTを撮りましょうと。
さて。これが大変でした。
優月に
『今日は、お腹をポンポンするだけよ!』(聴診器だけ)と言っていたのに

またまた、点滴です。
今日も、ママは外に追い出され
優月はガマンで泣かず頑張りました。
今日はママが戻っても平気な顔。
涙は見せませんでした。
そしてCTを撮る為に別室まで点滴をぶら下げて移動。
ママ、抱っこで。
CTの台に優月を寝かせると
『ママ?何するの?』と
見たことのない優月の不安げな顔

可哀相すぎるわ





ママは、
『ゆづが可愛いから、先生、お写真を撮ってくれるんだって!』
と、見事に適当な嘘がママの口から飛び出しました。
優月は
ニコッと笑って
それからは何も聞きませんでした。
その直後に
麻酔投入

やはり、子供は動くので寝かせないとCTは撮れないみたいね。
ママが優月のおでこを3回撫でている間に
眠ってしまいました。
ママは、部屋の外に出ましたが
ジュースの缶を持っている手が震えました

可哀相なのと恐怖と不安と
そんな色んな負の感情が一気に襲ってきて

撮影はすぐに終わりましたが
長い時間に感じたわ

先生に呼ばれて
優月を再び抱っこしにいきましたが
優月をこんなに重いと感じた事はなかったわ。
全身の力が抜けて、首もガクっとなっています。
普通に寝ている時でも
人間って力が入っているんだね。
お昼寝の時の抱っこよりも、更に重かったわ。
優月の目が覚めるまで
2時間。
ママは優月をずっと見つめていました。
目が覚めた優月は
異常なハイテンションでゴキゲン

すぐに点滴を抜いてもらい
病院内で
ご飯もしっかり食べました。
さて。
検査の結果ですが
リンパ節炎?かな?
でした。
やはり、血液検査の結果を見ないとハッキリとは判らないようです。
CTの写真には
クッキリと、丸くて大きなシコリが写っていましたが
内部は壊死した状態です。との事。
悪いモノではなさそう?かな?
でも、リンパ節炎にしては痛みがなさそうだしなぁ。
来週の火曜日、もう一度診察です。
その時までに
腫れが引いていればいいんだけどな。
そして、原因が明瞭になればいいな。
なんとも不可解で釈然としない
優月の病です

まぁ、本人は元気そうなのが
唯一の救いだわ

小さくて、壊れてしまいそうな優月にママは心配ばかり。
早く大きくなって欲しいものです。




