歯医者さんで紹介状をもらって初めての口腔外科へ
口腔外科は総合病院に入っているところと入っていないところがあり、
かなり!外来患者さんが集中してました
予約は初め取れなかったのですが、
歯医者さんがなんと!主治医の先生に直接交渉してくれていたようで、すぐに予約を取ることができました!
ありがたや~(;_;)と思う反面
そんなやばいのか私の顎(;_;)
と少々不安に。
主治医の先生は眼力の強い先生。
しゃべり方は優しそうな雰囲気で(^^)
けどきっと怒ったら怖そう!
そんなイメージでした。
直接口の中を見てもらい、
再度レントゲン、そして歯医者でとったよりももう少し細かいCTを撮影。
終わってからは状況説明のため呼ばれました。
そしてパソコンの前で説明
歯の根付近に大きくかぶった
ひょうたんみたいなカタチの影^^;
実は歯医者でみせてもらったときはぼやっとしててあまり解らなかったのですが、
ここにきて鮮明に写ってるのが確認できました!!
主治医の先生いわく、歯の根1本とひとつ隣の横の歯の根もかすってるらしい(-_-;)
歯医者さんで書いてもらった紹介状には「エナメル上皮種の疑い」と書かれていましたが、主治医の先生が診断書に書いていたのが「顎骨腫瘍の疑い」でした。
ここで解ったことは
・なにか出来てるのは事実ということ。
・それが何かは一部を採取して調べてからでないと解らないということ。
・神経に触れるまでは自覚症状が出ないこと。
・発見は早い方だったらしい。
・顎骨腫瘍には種類があること。
・今の治療方法では外科手術でないと取ることも、進行を遅らすことも、消すこともできない。よって手術は必須ということ。
腫瘍やら手術やら憂鬱になる言葉ばかり
しかも全身麻酔で入院も必要らしい(-_-)
これは腫瘍の大きさや種類にもよるみたいです!
いろんなケースがあるので、まずその腫瘍が何なのかを病理検査をすることになりました。
顎骨腫瘍の場合、悪性の可能性は低いらしいが万が一ということもあるので。
もし悪性の反応がでたら、
また紹介状で大学病院に転院らしい(^_^;)
理由は、悪性だと治療法や医療設備、対応の仕方が変わってくるからだそうです。
可能性は低いといえど、
「絶対100%大丈夫だよ(^o^)!」
と言えないのがお医者さまm(_ _)m
はやく安心したいー(T_T)
次の予約が病理検査(細胞を調べるために一部取る)になるのでその説明。
歯が一本なくなっちゃうこと、そして顎付近にもすこし穴を開けて細胞をとる。
大穴があくのでそこにはガーゼを詰めて縫合
しばらくガーゼの交換で通院が必要。
説明をうけて
先生「同意書にサインしてね~」
え!サインいるの?
よく見ると、
少手術の同意書らしい。
こんなのあるのね。
サインして次の予約とって帰宅。
はやく取ってほしいな~(T_T)
そしてこの奥歯1本は無くなるのか、、
(すでに虫歯ではありましたが)
さよなら私の奥歯(T_T)
いまのうちにいろいろ食べておこう!
その後次の予約までに
離れた実家に帰省する用事があったのでその時に両親に報告。
自分も不安ながらに「大丈夫やよー(^^)!」
と明るく報告したが、
後から聞くと心配性で神経の弱い母はしばらくお腹を壊していたらしい(^_^;)
こうなることは予測していたが、
心配かけてごめんね(T_T)