何年かぶりに旅に出たい。
全国喫茶めぐりの旅といっても過言ではない。かつて、名古屋に赴任していた頃、日本のほぼ真ん中であることをいいことに、仕事休みの土日で、九州の門司や北海道の函館、しまなみ海道を自転車で渡ったり、富山や長野など日本列島を縦横無尽の如く、後輩と旅に出ていた。
旅に出ると必ずさがすのが、味のある『喫茶』だ。一番印象に残っているのが、長野松本の「まるも」だ。旅館が併設の喫茶兼宿泊者の食事処でもある。
門司港の名物・焼きカレーが旨い「にしき」(喫茶ではないが)も、印象深い。
函館では、映画でよく出てくる八幡坂を上り切ってすぐ近くにある「菊泉」も良かったなぁ。
遠方まで行かなくても、関東なら箱根湯本の「ユトリロ」などは味わいがあった。
日本橋からもすぐ行ける千葉行徳や、弟が住んでいた千葉・稲毛にもイイところがある。
近い将来、サラリーマンを辞めて、『ブックカフェ』の主人になるのが夢である。
会社勤めを辞めて、自営なら要介護の親の面倒を看ながら、時間的にも融通が利いて一石二鳥かも。儲けなど気にしないで、好きなことだけをやっていければ毎日が楽しかろう。
全国喫茶めぐりの旅といっても過言ではない。かつて、名古屋に赴任していた頃、日本のほぼ真ん中であることをいいことに、仕事休みの土日で、九州の門司や北海道の函館、しまなみ海道を自転車で渡ったり、富山や長野など日本列島を縦横無尽の如く、後輩と旅に出ていた。
旅に出ると必ずさがすのが、味のある『喫茶』だ。一番印象に残っているのが、長野松本の「まるも」だ。旅館が併設の喫茶兼宿泊者の食事処でもある。
門司港の名物・焼きカレーが旨い「にしき」(喫茶ではないが)も、印象深い。
函館では、映画でよく出てくる八幡坂を上り切ってすぐ近くにある「菊泉」も良かったなぁ。
遠方まで行かなくても、関東なら箱根湯本の「ユトリロ」などは味わいがあった。
日本橋からもすぐ行ける千葉行徳や、弟が住んでいた千葉・稲毛にもイイところがある。
近い将来、サラリーマンを辞めて、『ブックカフェ』の主人になるのが夢である。
会社勤めを辞めて、自営なら要介護の親の面倒を看ながら、時間的にも融通が利いて一石二鳥かも。儲けなど気にしないで、好きなことだけをやっていければ毎日が楽しかろう。