とても繊細で
ちいさなことで、傷つき、悲しみ、感情がゆさぶられ
でも
この世が、いろんなことを、すべてを感じるためにあるならば
そのために肉体をもってるならば
より深く大きく、ひとつのこと、ひとつの感情を感じることのできるその性は
恩恵そのものではないか
恩恵そのものではないか
喜びも、楽しみも、おもしろおかしさも、いく倍にも感じ
泣いて笑い転げて
泣いて笑い転げて
なんて素敵な世界だろう
すべてがひとつな世界に帰るとき
すべてが調和し、ゆらぐ感情もなく、どこまでも平和な世界とひとつになるとき
そんな、肉体をもった瞬間を、また再び
と、請うのかもしれない
ご案内
