KYお金と仕事の相談所 お知らせなど

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「愉快なキャリコン・FP・三線師範」
KYお金と仕事の相談所 所長・山田が登壇する
セミナー等のご紹介・ご報告をいたします。

KYお金と仕事の相談所 所長、

「愉快なラジオパーソナリティ」山田でございます。

 

12月18日(木)、FMぎのわんにて「KYお金と仕事の相談ラジオ」の放送を行いました。

ゲストは、個別指導塾ティートリー学びのルーム代表の嶺井ゆかりさんをお呼びしています。

 

 

嶺井さんはもともと沖縄県内の公立小学校教師だったのですが、

長く勤務される途中、特別支援学級の担当をされ、

 

「子どもたちの成長に長く伴走したい」

 

という思いがめばえ、2019年に早期退職をされてすぐに起業。

 

現在は発達凸凹っ子育成の専門家」として活躍されています。

 

嶺井さんと私は事業者交流会の中で知り合い、元・県庁職員であった私と共通する点が多く、

嶺井さんたちが中心となるイベント「花咲く子どもプロジェクト」に参加した御縁もあって、今回ゲストとしてお呼びいたしました。

 

 

「花咲く子どもプロジェクト」では昨年度に引き続き、2回目の講演を先日浦添市で開催。

昨年は200名規模、今年も130名規模の座席が満席となる盛況でした。

 

私も参加して講義を拝聴したのですが、参加者の皆様の中には発達障害を持つ子どもの保護者や担当教員だけでなく、事業者の皆様も数多くいらっしゃったのが印象的でした。

ビジネスの世界でも、発達障害・グレーゾーンを持つ従業員との向き合い方は大きな課題になっているのだと思います。

 

 

昨年のイベントテーマは

「自分らしさの(長い)滑走路を、知ろう、つくろう」

となっており、これは私も非常に共感するものでした。

 

 

人間が社会に羽ばたくために必要な「滑走路」の長さや形は、人それぞれで異なる。

国が決めた教育カリキュラムに合わせては「離陸」できない人にも、それぞれの長さと形の滑走路を用意できる社会を目指そう。

 

という理念は、社会にとって極めて大事だと思っています。

 

番組の中では、嶺井先生が独立を決めた経緯から、今後のプロジェクトが目指すビジョンまで、大いに語っていただきました。

次週も、嶺井先生に引き続きお話を伺います。

 

 

実は来年以降、私もこちらもプロジェクトに実行委員として参加する予定です。

「お金と仕事」という、人生と切り離せないが学校では教えづらい部分に関し、何らかのお役に立てれば幸いです。

 

嶺井先生、ご出演大変ありがとうございました。

来年以降、プロジェクトに参加するのが楽しみです。どうぞよろしくお願いします!

 

 

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KYお金と仕事の相談所 所長、

「愉快なラジオパーソナリティ&三線師範」山田でございます。

 

12月13日(土)、FMぎのわんにて「クリスマスフェス」のライブ出演をしてまいりました。

クリスマス特番にもかかわらず、トップバッターをつとめて沖縄古典音楽等から4曲。

 

「渡りざう」

瀧落菅攪

「かぎやで風」

「鳩間節」

 

を、お届けいたしました。

 

私の出番は番組冒頭、2分45秒頃から始まります。

 

 

クリスマスの立派な飾り付けに、DJの方まで後ろに従えた舞台で演奏する古典音楽は格別ですね。

多くのリスナーの方がリアルタイムで聞いている様子がわかり、かなり緊張しました。

 

 

先月、いつもお世話になっている局長の佐藤さんから出演の依頼を受け、喜んでお受けいたしました。

 

依頼を受けはしたものの、独りで三線を弾いて歌うだけでは折角の大イベントに釣り合わないなと思い、

さるルートから箏曲の先生をお呼びし、半分ムリヤリに共演していただきました。

本名公開はNGとのことなので、「謎の箏曲演奏家・Mさん」としてご出演です。

 

Mさんは強度の恥ずかしがり屋なのですが、出演時まで

「ラジオだから顔出し無しのはず」

と思い込んでおり、それでなんとか共演を承諾してくれたようです。

しっかりツイキャスとYouTubeに動画がアップされていたのを後から知らされ、怒ってしまいました。

 

Mさんと私は20数年来の付き合い。

古い芸能仲間であり、私の妻です。

 

これに懲りず、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

例のおでん屋、今度行こうね。

 

 

 

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「愉快なファイナンシャル・プランナー」山田でございます。

 

「ファイナンシャルフィールド」に、新しいコラムが掲載されました。

しばらくブログでのご紹介をサボってしまい、今回は6本同時のご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のブログでは「ボーナスの給与化」について、補足を少々。

 

こちらのコラムでは

 

景気や業績に左右される「ボーナス」から、定期的に確実な収入が得られる「給与」に人件費をシフトして賃上げしている企業が増えてきてるけど、これって実は給与額を上昇させることで(標準報酬月額65万円で上限打ち止めとなる)社会保険料負担額を企業側・従業員側とも減らして、従業員の手取りを増やそう&企業の利益を増やそうとしている面もあるんだよね。

 

という感じで、一部の企業で行われる「節社会保険料スキーム」のネタバレをしたのですが、

すでにこの「節社会保険料スキーム」は国側から対策をされており、

今後は社会保険料の基準となる「標準報酬月額」の限度額が段階的に上昇することが確定しています。

 

つまり、民間企業による制度の隙をついた涙ぐましい経営努力が、国のルール変更でほぼ潰されてしまったということ。

 

FPとしてこういう情景を見ていると、なんというか天を仰ぎたくなります。

年金制度がもう持たないからといって、こういうせせこましいルール変更を繰り返してなんとか現状維持をしていくことに、どれほどの価値があるものなのか。

 

しかもこの制度変更、パッと見て

 

「(実はそこまで高額とも言えない)高額所得者狙い撃ちの制度改正」

 

に映ってしまうので、世の中のマス層である中低所得者層からは批判は出にくい。

という構造になっているのが余計に根深い。

 

某省の財政部門には、心理学の専門家が多数雇用されているのかもしれないなあ。

 

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