KYお金と仕事の相談所 お知らせなど

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「愉快なキャリコン・FP・三線師範」
KYお金と仕事の相談所 所長・山田が登壇する
セミナー等のご紹介・ご報告をいたします。

KYお金と仕事の相談所 所長、

「愉快なラジオパーソナリティ」山田でございます。

 

4月9日、FMぎのわんにて「KYお金と仕事の相談ラジオ」の放送を行いました。

 

 

大変久しぶりの生放送で、ゲストには「オフィス星崎」代表にして「一般社団法人コトサス」代表理事の星崎浩二さんをお招きしました。

 

 

星崎さんは沖縄県中小企業家同友会の大先輩。

非常に活発に同友会での活動をされていて、特に沖縄県や那覇市への政策提言を行う委員会での働きかけは鬼気迫るものがあります。

今年度からは私も政策提言に関する活動をお手伝いさせていただく御縁もあり、ラジオ出演をお願いしたところ快諾していただきました。

 

星崎さんは元・証券営業マンとして、1980年代にバブル経済が盛り上がっていく経緯と、2000年代に崩壊しきっていくありさまを、全て現場から見てきた方です。

私も株式投資を15年来続けておりますが、バブル経済の推移は「昔ばなし」の世界なので、大変興味深いお話が伺えました。

 

放送前の打ち合わせでは、証券マン時代のお話はかなり「ブラック」な部分がありましたので本番はどうなるかと思っていたのですが、そこはプロなのでキチンと対応いただきました。

 

本当は「コンプライアンス」「ハラスメント」も、言葉や意識すらなかった現場の状況を生々しく語っていただきたかったのですが、さすがにラジオ生放送&YouTube掲載されるメディアでは難しいですね。

もし「星崎さんの生々しい経験談を聞きたい!」という方がいらっしゃれば、中小企業家同友会の集まりに参加し、アルコールの入る懇親会で御本人に伺ってみるのが一番かと思います。

 

 

星崎さんには、次週も続けて出演いただきます。

次週は星崎さんの「ホワイト」な一面にご注目下さい。

 

 

番組の過去リストはこちらから。

 

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KYお金と仕事の相談所 所長、

「愉快な歌三線師範」山田でございます。

 

 

去った3月21日に沖縄大学院大学の企画、

第9回琉球古典芸能OIST公演「琉球の響」

に出演してまいりました。

 

コロナ禍あけ以降は毎年開催されているこの舞台は、地元のお客様と大学関係者の皆さまでいつも満席で、出演する側としても楽しみにしています。

 

 

今年は舞踊「本花風」「獅子舞」の地謡をつとめるほか

組踊「女物狂」にも出演。「子持節」を独唱いたしました。

 

「子持節」は地謡4名で担当しますが、トップバッターを務めさせていただきました。

独特の緊張感があってしびれましたが、大変良い経験でした。

 

組踊の舞台前に一枚。

 

 

舞台全体はこんな感じ。

 

 

地謡・立方のみなさま、大変お世話になりました。

毎年この時期、このような大きな舞台に立てるのが幸せです。

 

次は6月、野村流伝統音楽協会の舞台でもよろしくお願いいたします!

 

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KYお金と仕事の相談所 所長、

「愉快なファイナンシャル・プランナー」山田でございます。

 

「ファイナンシャルフィールド」に、新しいコラムが掲載されました。

今回は4本のご紹介です。

 

 

 

 

 

社会問題から家計の問題、投資ネタまで幅広く書きました。

 

この中で個人的に最も力を入れたのは

 

サラリーマンの「ランチ貧困化問題」

 

です。

 

執筆時にデータ調べをしていたところ、

 

「食材費・外食費などはインフレ傾向なのに、サラリーマンのランチ代は減少傾向である」

 

という事実を知ったときは、かなり危機感を覚えました。

これは日本人全体の健康悪化、ひいては医療費負担増につながりかねないぞ、と。

 

そのため記事中では私の「自作弁当」にかかった費用などを公開するなどして、読者の方に「自炊のすすめ」をしたつもりです。

(Yahooニュースのコメントはやや否定的なモノが多かったですが…)

 

私は自他ともに認める節約家(ケチ)ですが、

「食べること」に関しては割と執念深く、費用も手間もそこそこかけます。

 

そのおかげで数十年自炊を続けて、仕事のある日のランチはほとんど自作弁当にしてきたのですが、

それで得られた技術や肉体的な健康、節約できたお金は相当のものになっていると思います。

お金については、累積すると自家用車1台分くらいになっているかもしれない。

 

インフレが進んでくると、「自分でやること(DIY)」の価値も上がってきます。

 

「身の回りのことは大抵自分でできる、器用で行動的な人」

 

は、非常に重宝されるようになるでしょうね。

 

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