ヤンキースの故障者
・ジーター遊撃手 '12.10/17右足首骨折、20日に手術。
・A.ロッド三塁手 2/5左股関節の手術、前半戦絶望。
・グランダーソン中堅手 2/24右前腕骨折。全治約10週間。
・テシェイラ 3/5右手首負傷、約2ヶ月離脱。
・ヌネス 4/5右上腕打撲、それほど時間はかからない様子。

主な補強
12 バーノン・ウェルズ外野手(エンゼルスより移籍)

22 ブレンナン・ボーシュ外野手(タイガースより移籍)

33 トラビス・ハフナー左DH(インディアンスより移籍)

36 ケビン・ユーキリス内野手(ホワイト・ソックスより移籍)

45 ベン・フランシスコ外野手(レイズより移籍)

55 ライル・オーバーベイ内野手(ブレーブスより移籍)




iPhoneからの投稿
自分が学んできた決まり事が絶対で、そこに物事をあてはめることしかできない。マニュアルやらなんちゃら研修なんてのの弊害なんだろか。

例えばイチローはたしかプロ野球選手になるにはどうしたらよいか?みたいな質問に、唯一答えるとしたら毎日同じ時間に同じ事をしろって言ってたことがある。
つまりルーティンな訳だけど、これはただただ惰性で繰り返すってことではなく、無意識に出来る基本形を作っておいてそこから状況に応じて修正すること。無意識にも大事な意味があるんだけれど、修正という言葉がポイント。
マリナーズで活躍した長谷川滋利さんも、メジャーでうまくやって行くには色々な意味でアジャスト出来るがが鍵と言っている。意味合いは同じ。
過去に経験してうまくいったから、それが永遠に通用する訳ではない。永遠どころか翌日には通用しないことだってある。だからアジャストする。
これはスポーツ以外なんにでもいえること。
新自由ほにゃららとかいう経済学者もそうだけど、年を重ねて自信を持つとこの辺りが益々感じられなくなる。
自分が知っていることを当てはめ、思惑どおりになることが快感なんたろう…
TPPについて、関税や農業が焦点であるかのような報道がなされるけど、そうじゃなく非関税障壁の撤廃やISD条項のほうが問題。
自国の利益のために他国のルールを変える要求。つまりかつての年次改革要望書に則って行われた数々の改革を踏襲するもの。
自国の安全基準を自国で決められなくなる。投資家が損害を受け提訴すればその理由を考慮されることなく損害賠償を命じられる。規制緩和されれば供給は更に増えデフレに拍車がかかる。米は雇用創出のため5年間で輸出を2倍にすると公言しています。いったい何のための協定なのか?
「世界のルールから取り残される…」とか精神論はやめてもらいたい。
私の認識が間違っているのであれば良いのですが。