書けるときに書いておこうかと。
どうでも良いですが、仲が良いのだよ!
という記事です。
ルームメイトの髪を切ってあげました。
切っても切れない存在なんで。←
ロシアの美容院って、どんな注文を言おうが同じヘアスタイルで皆、美容院から出て行きます。
少しだけ切ってと言っても構わず切る。
先輩や友達を見ていると全員とてつもなく短くなって帰ってくるので
髪を伸ばしている僕にとっては敵そのものなので、一度も通った事はありません。
以前ルームメイトも一回凄く短くなって帰って来て爆笑してしまいました。
彼も鏡が恐ろしくてみれないと言っていました。笑
なので先週彼が、「髪をきってくれないか?」と相談して来たので、
「仕方が無い。やってやろう!」と答えました。
答えたものの一度も他人の髪を切った事が無いため
彼が髪を濡らしに行っている間にGoogleで
"髪の切り方"
など全力で探しました。
彼の要求は
「品良く!格好良く!スーツに合う感じで!!」
そして僕は
「OK、余裕余裕。おぬし、私は今まで何本の髪を切って来たと思っている?」
等と適当に相槌を打っときました。
彼は心配そうな表情を浮かべながらも僕に委ねました。
僕にはイカサマ自信がありました。
何故なら、もう亡くなってしまいましたが、
親戚でMINXという美容院を立ち上げた方がいました。
その初代とは名字は違いますが遠くは無く血も通っているのですが...
そのどこから来るのか分からない自信が僕にはありました笑。
結果
どーーん

最終的に、ジェルを使わなければ格好良くなりませんが、
ま、ど素人の人生初の割には。
嬉しい事に彼はとても気に入ってくれて、
「学校行くの楽しみすぎて寝れない!!(ノ´▽`)ノ」
その夜彼は本当に眠れてませんでした。笑
次の日、彼は夜おそくに帰ってきました。
「どこいってたん?遅かったね」
「女の子も男の子も、どこで切ったの?かっこいいね!別人だよ!!って言ってくれてさ。皆で一緒にご飯たべてきた!!」
よかったよかったねー(・ω・)
どこからの情報からか、
他の国の友達まで「頼む。切ってくれ」
と頼まれることに笑。
あ、今日もそういえば切ってあげました。
整える方が合ってるかな?
MINXサイト
http://www.minx-net.co.jp
とにかく。
僕の本職は音楽家です。