ひさびさに下の子の教育相談の日でした。
とりあえず面談で何の検査を実施するか決めるとの事だったのですが…1度の面談では決まらず再度面談をしてから検査する事になりました。
そこで 前回受けたWISC検査について書いてみようと…
前回受けたのは2年前。6年生に上がる前のタイミング。
小学校の支援教室の先生からセンターを紹介されて。低年齢の頃に受けていた検査より年齢もあがり受けれる検査の種類も増えているのでどういうサポートが必要なのか見極める為にも検査をうけてみてもいいかも と勧められてでした。
それではじめてうけたWISC検査。
それでわかった事はワーキングメモリの項目が極端に低い事でした。
ワーキングメモリが低いと集中しにくかったり姿勢も崩れやすく疲れやすいetc…
それまで どぅして掛け算が覚えられないのか…漢字が書けないのか…→ワーキングメモリが低いから記憶する事自体が大変だった。検査を受けて親の私が理由がわかってスッキリしたのを覚えています。
発達検査を受ける事に抵抗がある保護者の方もおられるかもしれないですが…
私は今まで子供が発達検査をうける事に抵抗を感じた事はありません。
どぅしてこの子はできないんだろ?というモヤモヤが解決できてよかった!!と感じています。
ワーキングメモリが低いとわかってから支援教室ではそこを強化するワークをとりいれてくださったり。集中する姿勢を維持するのに必要な体幹トレーニングをしたり 集中して凝り固まった体をマッサージしたり 本当に我が子に必要な支援をしてくださり感謝しかありません。
ワーキングメモリが低いからといって療育手帳がでる事は無く。でも普通と考えられている事ができる事も無く。親の悩みは尽きませんが… できる事をふやして笑顔ですごしていってほしい。それが願いです。
長くなりましたが…オシマイ
どんな検査をうける事になったのかは… 気がむいたら書きまーす😄