皆さんこんばんは、パパ です。今日は少しタイムリーな話題として、

本日最終回を迎えた連続テレビ小説『あんぱん』について書きたいと思います。

ちなみに我が家も大変お世話になっております、アンパンマン🍞

 

 

ー 以下、最終回を見ての感想ですのでまだの方はご注意ください ー

 

 

・・・と言っても本編の内容ではなく、主題歌のほうです!(笑)

RADWIMPS『賜物』

(Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=4doUQStIgb0

 
 

ドラマが放送開始された当初は、「歌詞が分かりにくい」など批判的な反応が

あったように記憶しています。

実際にパパも放送の冒頭に流れる曲を聴いた際には、「?」がつきました。

 

しかし😲

ふとしたきっかけでFull尺を初めて聞いたとき、感想が 180度 変わりました。

すごすぎる。

そして毎朝の1分たらずの尺ではもったいなさ過ぎる。。

 

最後のパート(ラスサビ?)まで聞いて初めて『あんぱん』の世界観が、

ひとりの命を生きて、『何のために生まれて』きたのかというメッセージが、

伝わる曲だと感じました。

これが朝のお茶の間に届かないなんてもったいなさ過ぎる...と思っていたら

 

なんと😲 今日の最終回のいちばん最後に流れました~!👏

2025年という戦後80年の節目の作品であり、戦争が主題にもおかれたドラマで、

個人的には(ママ含む)見応えのある作品だったと思います。

そんな『賜物』のラスサビの歌詞をお借りして本日はおしまいにしたいと思います。

 

パパ の解釈では、一度きりの人生をどんな風に生きて「賜物」にしようか、

という前向きなメッセージが込められた曲だと捉えています。

 

最後までお目通しいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう~🍞

 

『賜物』(作詞・作曲:野田洋次郎)

時が来ればお返しする命 この借り物を我が物顔で僕ら
愛でてみたり諦めてみだりに思い出無造作に 詰め込んだり逃げ込んだり
せっかくだから唯一で無二の 詰め合わせにして返すとしよう
あわよくばもう「いらない、あげる」なんて呆れて笑われるくらいの
命を生きよう
君と生きよう