自分の受験を振り返ろう企画
第一段はまだいまいち
受験の当事者として
自分を認識しづらい
高1高2の時期について
▼塾について
あたし自身部活で
キャプテンをやっていたため
塾<<<部活
という考え方でした
なんだかんだ
そんな早い時期から
ゴリゴリ受験勉強できる
環境に置かれる人は
おそらく少ないだろうし、
そんな高校生活ちょっと
さびしいかもしれません
高1高2の頃
テーマとして欲しいのは
けして勉強第一でなくてよい
ただし生活の中に勉強を
しっかり週間づけること
あたしの場合、大学受験において
塾に通うことは覚悟していたので
学校が始まってから
塾にはいることで
生活が乱れて苦労しないように
高校入学前から塾に通って
ペースをつかめました。
塾はちなみに早稲田塾新宿校
早稲田塾の生徒はピンキリですが
選抜クラスに入れれば
最高の環境が約束されます👍
▼具体的な勉強
一橋受験生は高1高2はまず英数
⇒英語
あたしの場合単語と下線部訳を
徹底することで英語の成績が
安定するようになりました
おそらくその二つをやることで
“なんとなく”読んで答える
ことが癖になっていた自分が
語句や構文に忠実に
読解するようになり、
誤読が少なくなったから
だと思います。
とりあえず単語の詰め込みや
構文の把握はこの時期に
一通りやっておきたいです。
⇒数学
正直数学はもってもらっていた
塾の先生についていっただけ
っていうのがあるので
具体的にアドバイスが…
でも文系だからこそ
最も早く手を付けるべき
教科であることは間違いない
問題集や先生の教え方など
さまざまですが、
言えることは基礎の徹底
誰もが解ける問題を
絶対に落とさない
そういう基盤作りです
あたしは先生の手作り問題集を
何周もやっていました
一度で解けたものには⭕
ヒントを見たり、
手が出ないものには❌
と問題番号の横に大きく書き
一度❌がついたものは
復習してから時間をあけ
再び解く機会を設け、
2回連続で⭕がつくまで
やり続けるという
オリジナルルールを決め
何周もしました。
⭕とか❌とか書くと
苦手な問題が目に見えてわかり
また、苦手を潰してくことが
ゲーム感覚というか
楽しめました( ´ ▽ ` )
※その他の科目
高1までは最低英数だけでも
許されるでしょうが
高2からは他の科目も
意識しましょう!
⇒国語
一橋受験生は国語に対して
モチベーションも学力も
低いことが多いです。
実際、東大受験生と最も
差が開いてる科目は国語だとか
だからこそ、
少しやっとくだけで
その後の余裕につながります
やっといて欲しいのは
①古文単語
②古文文法
③漢文句法
①については語源などの
解説がある単語帳を勧めます
てか、そういうのないと
なんの関連ない知識で
定着しづらいです
②について、文法は
センター試験や二次試験の
現代語訳の問題などで
キーになってくるのは
同じ表記をするけど
他品詞の語の判別です
判別によって訳し方が変わり
センターでは選択肢ごとに
訳し方が変わってたりします
③あたしは早覚え速答法的
名前の参考書一冊で
句法をマスターしました
漢文は句法で解ける問題が多く
古文より点数伸ばすのは
容易に感じられました
だからこそ早めにやること
オススメなのです
どんな参考書などにも
「に」などの判別について
書かれた部分があるので
そこをやっとくといい
文法は覚えることが多い
イメージがあるけれど
出るのは判別
これを意識してやれば
少しは軽く感じられるはず
⇒社会
一科目はやっとこう
あたしは一年の頃
日本史の授業はあったものの
ほぼガン寝で受けてないに
等しかったので←
そういうのではなく、
受験勉強としての社会
一科目でいいので始めよう
少なくとも高2の後期には
はじめないと余裕がなくなる
キツくても、やっとくて
高3のときかなりの
アドバンテージとなる✨
⇒理科
社会2科目と理科どちらかを
余裕があってできるならば
絶対に理科をやるべき。
ただ、あたしのように高2で
受験科目にない理科である
化学3単位物理2単位を
課せられてるような状態で
普段の生活で理科は無理
て人とかもいるはず
そういう人は学校が
長いやすみのときに
既習分野の復習だけでいいので
やっとくといいと思う
高2の理科がすでに
受験科目の人は授業を大切に
理科は理解が大切なので
まだ無理して未修分野を
予習する必要はないし
無理はやめたほうがいい
既習分野を確固なものにする
ことだけやっとくといい
高1・2はこんなもん🎶