このしあわせを
手放したくない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
生理が来て
ほんと安心した
ほっとした

僕はね、
君が大好きだから
もしもしも間違いが
起こったとして
君が責められたり
僕らが離れたりとか
そうなるのは嫌なの

それだけは嫌 だ


月の光を頼りにして
一緒に帰った

手の温かさと
君の存在だけが
僕を照らしてくれる

抱き締められた感覚を
ずっと忘れたくない

刻み付けて焼き付けて
一緒にいられる
時間が減ってく


出逢ったのは
とてもとても
早かったのに
特別になったのが
遅すぎたね

もうすぐあなたは
遠くに行っちゃう

僕は待つ
出来ることは
待つことだけ


泣きながらの電話

すべての涙は
しあわせな涙


こんな気持ちは初めてで
嬉しくて
優しくて
幸せで
暖かくて
大切で
こんな気持ちを人は
愛と呼ぶのかな?