私は3歳の頃からピアノを習っていて絶対音感があります。


そのおかげか?学校の音楽の授業は楽勝だったし、人生でそれなりに音楽を楽しむことができていると思う、、



でも絶対音感だけじゃなく、相対音感というものもあるらしい。


絶対音感がピアノなどの音を聞いてなんの音かわかるものだとして、

相対音感というのは基準の音(ド)から何音離れているかがわかるかどうかというもの。

例えばカラオケで原曲キーを1音上げたり下げたりした時に対応できるかどうか。



だとしたら、私には相対音感はありません。笑


歌は下手くそなのでカラオケ好きじゃ無いけど、カラオケでは原曲キー変えると元々音階分かってるものがわからなくなってしまうのでどんなに高音の歌でもキーは変えません。笑



意外と、歌手とか音楽に携わる仕事って、絶対音感よりも相対音感があるかどうかの方が大事だったりするらしい。




ちなみに絶対音感は幼少期にピアノ等を習っていて尚且つその素質(特定の遺伝子?)が無いと開花されません。

ある程度の年齢になってしまうと素質があったとしてもピアノ等のレッスン経験が無いと身に付きません。


一方で相対音感は大人になってからでも訓練次第で身に付きます。

例えば幼少期に楽器の演奏経験が無くても中学の吹奏楽部で活躍する子や、社会人になってから楽器を始め楽団で優秀なサックス奏者になる方は結構いるようです。





なので何歳からでも相対音感を極めることはできるそう。



絶対音感というのは言語能力の一部で、それを特殊化したものらしい。


たしかに、ピアノの音を聞いて「ド」とか「レ」

とか具体的な語が浮かんでくるからなんとなくそれは分かる。




そういえば妹も3歳くらいからピアノを習っていたけどなぜか音痴だった笑

鼻歌とかすっごい音程外れてるけど気にならないのかなーっていつも思ってた。

絶対音感が無かったのだろうか。笑

でも妹は私と違って中学高校で吹奏楽部に入り音楽を続けていたしそれなりに活躍してたらしいから相対音感はあったのかもしれない。




まぁでも今は絶対音感があって得することってありません。笑

絶対音感が無い人にすごい!って言われるくらいで。笑