当日は朝からアイハラマニア(アイハラ推しの総称です)が準備を頑張っていまして
ワタクシもお手伝いすることがあればと会場近くのジュノサンジョナサンへ向かいます
が、特に手伝えることもなく1人寂しく始めてました(※始める:酒を飲むこと。乾杯と同義)
そして時間も差し迫った所で会場へ
会場でもアイハラマニアの方々が説明書付きのサイリウム配ったりと忙しく動き回っていました
1人1人がアイハラへの愛に溢れていて、心が暖かくなるとともに少々の罪悪感にかられましたね
というのもワタクシ以前からアイハラに対しては結構ガヤっているんですよねw
アイハラは天然でドジエピソードも多いんですけど、ああ見えて頭の回転が速くて言葉選びのセンスもあるので
キツめのガヤやつまらないボケもうまく拾ってくれるんですよね
その辺りにとても素晴らしい才能を感じます
とりあえずビジネスで褒めましたけどこれくらいで良いですか?
話が逸れました。開演・・・の前にオープニングアクトがありまして
キャリフォルニアから来た2人組(という設定)のジェリー・B・ジェリーさんとマリーローズさんが一曲披露していました
どっかで見たことあるような2人がどっかで見たことあるような服を着て流暢な日本語を話していました
但し、ジェリマリさんはジェリマリさんです
ジェリー・B・ジェリーさんとマリーローズさんなんです
中の人なんていないんです!
そして、2マンの相手、盟友せのしすたぁさんの登場です
あのハーメルンツアーを一緒にまわった戦友というだけでなく、アイハラにとってアイドル業界一の親友とも言える存在のせのしすたぁさん
そんなせのさんが全力でアイハラを祝いフロアをぶち上げていく
その光景にただただ感動し興奮し
「俺もなんかやらないと!」って思いまして
用意はしてたけどやる予定の無かった風船をひたすら膨らましてましたねw
ええ、独断です。誰にも言わずにいきなりやりましたw
テンション上がりすぎてていくつか風船割ってしまってご迷惑をおかけしました
そうこうしてるうちにせのさんの出番も終わり、いざハルモニー
いやあ、短かったです50分!
もう昂まりすぎて覚えてませんw
かろうじて覚えているのは
ニコラウスで赤いサイリウムの海を見たアイハラが感極まってた
っていうのと
フロア全体が優しく暖かい空気に包まれていた
そして
アイハラマニアの方々が誰よりも幸せそうだったことですかね
誰かの誕生日を祝う人まで幸せになれる
とても素晴らしい空間でした
これは絶対にアイハラの人柄とか人徳なんですよ
いつも笑顔で誰よりもメンバーの事を考えてて誰かに何かあったらすぐに後ろにまわって支えてあげる
そんな慈愛に満ちたアイハラだからこその生誕祭だったと思っています
殆どパフォーマンスを覚えていないのは先述した通りなんですが、ワタクシ1番嬉しかったのは
メンバーがみんなでアイハラを支えていたことなんですよね
普段アイハラが影にまわって支えてきたことを他の四人が生誕祭で返す
ちょっとウルっときました
アルバム発売やワンマンを直前に控えたこのタイミングで行われた生誕祭がアイハラで本当に良かったです
アイハラがどんなに「頼りない」とか「仮だから」とかおどけてみせても、Hauptharmonieのリーダーはアイハラしかいないと思っています
Hauptharmonieのリーダーがアイハラで良かったと思っています
これからもメンバーと仲睦まじく行儀良く、一歩一歩、メンバーに寄り添いながら寄り添われながら歩んで行ってほしいと願っています
素敵な1年にしてください
P.S.
その後のレッドノーズ終演後、メンバーの話し声が地下から聞こえてきたタイミングで1Fのファミマからジェリー・Bさんが女連れで出てきたのでやっぱりあれはアイハラとは別人なんだと思いました