副業日記~せどり編~

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「残念!!赤字転落!(せどりの損益分岐点は?)」

~9月のせどり結果~ 

先月(9月)のせどり結果を集計しました。

残念ながら売上を落としてしまいました。

そして赤字に転落してしまいました。

残念。。。



2016年9月せどり結果



8月と同じことしかしてなかったので、

仕方のない結果だと思います。



毎月、月末は売り上げが伸びるのですが、

9月は伸びませんでした。

なので、3~4万の赤字になるなと

思っていました。



でも、結局、赤字は約8,500円で済みました。

少しホッとしました。



月の下旬の時点で、売上が伸びていないので、

月単位で黒字にするには、

出費である仕入れを

抑えればいいということになります。



でも、仕入れを減らすと

次の売上にマイナスの影響がでるので、

そんなことはできません。

やっぱり全力仕入です。






「せどりっていくら売り上げれば

利益がでるのだろう?」





こんな疑問がありまして、

損益分岐点の計算をしてみました。



9月の数字を使って計算をしたところ、

販売数153点。

売上金額で46万円。

こうなれば黒字になるようです。



ハッキリいって無意味な計算になりましたが、

結果はなんか納得のいく数字がでました。





参考までに、損益分岐点の計算を書いときます。



損益分岐点売上高=

固定費÷{(売上高-変動費)÷売上高}



この式に数字を当てはめてみます。

せどりに固定費はないような気がしますが、

FBA手数料の5,292円を当てはめました。

売上高は、アマゾン手数料を差し引いた

入金額を使いました。

でないと経費の計算がズレてしまうので。

変動費は、仕入れ金額を使いました。

送料、梱包代、交通費などは無視しました。



固定費=5,292円(FBA手数料)

売上高=2,337円(9月の1点あたり平均の入金額)

変動費=2,301円(9月の1点あたり平均の仕入値)



損益分岐点売上高=5,292÷{(2,337-2,301)÷2,337}

損益分岐点売上高=347,540円

これはアマゾンからの入金額の金額なので、

売上金額に直しますと、

46万円の売上になります。


46万円売り上げれば、黒字になるのか!



9月売上が26万円だったので、

売上を1.8倍伸ばせば、

利益が出ることになります。



個数にすると、9月が85点だったので、

153点販売すれば、

利益がでます。





あと、変動費を小さくする、

安く仕入れるとか、

高く売れるものを仕入れるとかすれば、

損益分岐点自体が下がるので、

利益は出易くなります。

当たり前のことでしたね。



結局、この計算は、

5,292円というわずかな

FBA手数料を支払うために、

いくら売ればいいのかという

無意味な計算になってしまいました。



それでも、「月46万円、

153点売れれば利益がでる」

という結論は、

すごく納得のいく数字になりました。




では、月46万の売り上げって、

高いハードルなのでしょうか?

低いハードルなのでしょうか?

せどり初心者の方からすれば、

高いハードルに感じるかもしれません。



でもそんなことはありません。



損益分岐点を、好調だった8月の数字を

使って計算し直すと、

販売数10点。

売上金額で3万円。

で黒字になります。

この数字を見ると、

グッとハードルは低くなりました。


 
じゃあ、どっちが正しい数字なの?



せどりは固定的な費用

(家賃や人を雇った時の給料など)はないから、

損益分岐点が低い、

利益の出易いビジネスなんですね。

だから月の売上3万円でも、

利益が出ることがあります。



でも、私のように、

仕入れがヘタクソだと、

変動的な費用(仕入れなど、

売り上げに応じて変化する費用)が

多くなって、

利益が遠くなってしまいます。



ということはですね、

こんなくだらない計算なんかしてないで、

仕入れなり、

出品なり、

リサーチなり、

どんどん作業をしなさい!

ということですね。



失礼いたしました。