緊急事態宣言が出される中、あっという間にGWが近づいて来ようとしていますキョロキョロ
日々緊張感を持ちながら、私も患者さんが変わらず療養を継続出来るように奮闘中ですグー

さて、私ごとですが、、、今日は22年目の父の命日ですニコニコ
もう20年と言うよりは、まだ20年ちょっとかと感じます。
父が他界する頃、発症8年目で合併症に苦しみ、まさに糖尿病を受け入れる・受け入れないの葛藤の絶頂期にいましたショボーン
なので、両親ともぶつかり合い、不穏な日々を過ごしていたのは間違いないですガーン
だけど、今の主治医とのご縁が出来た時でも、ありますおねがい

当時、田舎の実家から片道2時間近くかかる車での通院車
そんな不穏なバランスの毎日の中、明後日は父が病院に送ってくれると約束した、受診日前日の別れでしたふんわりウイング
合併症に躊躇する暇なく、悲しむ暇もなく、早く仕事に復帰して経済的に家族を支える事が、ある意味生きる支えでしたねぇ爆笑
反骨精神がなければ生きてこれなかったのかもしれませんがニヤリ
少し時間が経って、友人や同僚の結婚式で泣く花嫁の父を拝見すると「こんな経験させてあげられないんだな」と思ったり、母は「この場に一人で立たなきゃいけないんだなぁ」と思ったり…したものですキョロキョロ
と言っても、いまだにシングルなので、結婚式はもう少し先かしら口笛(笑)

コロナの影響は、残念ながら緊張感や不安で、日々、心疲れさせてしまいますショボーン
だからこそ、家族や身近な人と連絡を取り合って、お互いを大事にしなくちゃと、父の命日に改めて思いました照れ