明日に向かって、小説、物語を書くためのブログ

明日に向かって、小説、物語を書くためのブログ

高校生のころ、詩人や偉大な小説家にあこがれました。
自身もそうなりたいと思いつつ、まったく逆方向へ、「遠くて長いながいまわり道」の旅に出ました。
そしていま、やっと元いた場所に帰ってきました。

Amebaでブログを始めよう!

☆沖縄に雪が降りました


こんにちは。 かずです。



みんなが想像しているイメージとは異なり、冬でもあたたかいはずの沖縄にも今年は雪がふりました。


実際に降ったのは、みぞれやあられです。
残念ながら、ふわふわ、ひらひら、しんしんと降る白い雪ではありませんでしたが、それでも子供たちは大喜び! 観光客は驚きのまなざし。


 「あたたかいと思って来たのに、なにこの寒さ! 沖縄、寒いじゃない!!」


くわえて吹き付ける15~25メートルの強風に体温をうばわれ、ふるえていました。



霙も霰も、雪に分類されています。
なので実際に、39年ぶりに沖縄本島地方にも雪がふったのです。



わたしも那覇市の25日の早朝5時15分ごろでした、自分の手のひらにそれをつかみとりました。


そのとき、暗い空に強い風の音が鳴り渡り、次の瞬間突風とともにザザザーっと、みぞれが降ってきたのです。


もし、あと2~3℃気温が下がっていたなら、まちがいなくひらひらと舞い落ちる白い雪になっていたことでしょう。


ご参考になると思いますので、下に当地の新聞「沖縄タイムス」の記事をリンクしました。
ぜひご覧になってください。



  【写真特集】凍えそう! 魚も仮死状態に 沖縄で記録的寒さ



忙しい中、読んで頂いてありがとうございます。 ♪♪♪


☆沖縄に雪がふる?


こんにちは。 かずです。



40年ぶりの寒波、南国沖縄に到来します。


那覇市の明日の午後は8℃、あっさってには7℃の予想。
北部地域では5℃、6℃…


もしかしたら、雪が降るかも!? と、みんなミョウな期待を抱きながら過ごしています。


いま、現在の気温は那覇市で13℃。
きのう80歳のおばあさんから聞いた話では、
 「むかし、霙(みぞれ)が2、3回ふったことがある。」でした。


雪がふるには、なんでも、地表の温度が2℃まで下がる必要があるんだとか。


じゃあ、降らないだろう。
でももしかすると、ふることも、あるんじゃない?・・・
なんでふらないと決めるの!? わたしはふって(!!!)ほしい。
 ―ふってくれたら、どんなにステキでしょう


………


ところで、日ごろあたたかい沖縄では、海の水の温度も当然ながらあたたかい。


そこで、今回のような10℃を下回るような日には、
なんと!!、
海の魚くん達は、仮死状態で浜辺にうちあげられるだと・・・


海岸にゴロゴロよこたわる魚を見て見る・・・


これってスゴイです。すごく、スゴイ。
たのしみ。とっても。さかなくんには、わるいけど。


手袋もって、袋をもって、海岸にむかうシーンを、なんどもイメージしてたりします。だって、そんなのふつうないないですもん。


そういえば、むかし、石垣島にすんでいたころ、お義父さんが、言っていたのをおぼえている………



寒い北のほうの、たとえば三陸とか北海道とかの魚くんたちが聞いたら、きっと、
 「そのくらいの寒さで気絶なんかするな~!!!!!」
っていうかも。


ちなみに、仮死状態の魚くんは温度が上がった海にもどせば、また生き返るらしいです。



はたして、沖縄に、雪はふるんでしょうか?




忙しい中、読んで頂いてありがとうございます。 ♪♪♪


☆日本の政治家は幼い印象を与えるのはなぜ?


こんにちは。 かずです。



ぼくは沖縄の翁長雄志さんを応援します。


さてタイトルの、幼い印象を与えるのはなぜ?―ということですが、それはやっぱり、幼いからでしょう。


たとえば、かれ等が役人である、官僚であるとするなら、相当に優秀な集団であるともいえるでしょう。


しかし国民、国家を代表し、その命運を担い決定する立場にある以上、ただ優秀であるだけではその責に応え続けてゆくことは不可能でしょう。


だから戦争にも負けるし、国際貢献においてももっぱら経済援助に終始する、のではないでしょうか。



政治家にも二世議員はたくさんいます。
二世だからといって必ずしもダメ、と言うものではありません。


いま沖縄をけん引し、国を相手に戦いを挑んでいる翁長雄志県知事はお父さんが村長さんであった、ということで、それは何といっても本人の資質の問題でしょう。
だから本人次第。本人に信念と意志と情熱、正義があれば立派な政治家です。


でも一般的にみて、やっぱり政治の世界では二世、世襲議員には多くの根源的な問題があります。


安倍総理は、日本のトップリーダーにはふさわしくない、と感じちゃうのはなぜ?



点、点、


たとえば狂言や歌舞伎の世界では、それこそ物心もつかぬ幼いころから親元で厳しい修行がスタートします。
いかに有利に立ち振る舞うかではなく、芸の神髄を伝授、極めさせようと、長期の薫陶が始まるわけです。


スポーツの世界も、そしてどんな分野も二世だからといって、

親の力、親の七光りでは、『プロになれない』 !!!



ひるがえって見れば、政治家の場合はどうなんでしょうか??

なれちゃうんじゃない?

だから、政治の世界では、れっきとした【贈与】です。

親の政治基盤を引き継ぐなら、【贈与税の支払い義務あり】。



ぼくは、原則、政治家に親の勢力を贈与することを禁じるべきだと思います。
だから、政治に世襲制はダメ。
議員の数を極端に減らす。
待遇も、もっと悪いもの、というか、常識的なものにする。


福島の原発もコントロールできずにいるなかで、オリンピックに騒いでいるのも、どうか?



世界は激変する様子ですね。

日本は大丈夫かな?





忙しい中、読んで頂いてありがとうございます。 ♪♪♪