私が子育てを学ぶきっかけとなったもの
それは周りのママたちが子育てを楽しんでいないのでは!というお節介からでした。
もちろん、我が子の育児をもっと充実したものにしたい!ボーっと子育てして成長を無駄にしたくない!!っていう思いが1番😊
きっかけ①は子育ての反面教師になった私の姉
姉はとにかく怒る!
なんでそんなに怒ることがあるん?っていうぐらい怒る。口出し、手出し(叩くとかではない)。
こうせねば!あぁせねば!っていう思いが強い姉。
私も同じ血を持つ者。
私もあんな子育てをするようになる可能性があるという恐怖。
だけど私はあんなに怒鳴る育児はしたくない。
仕事して帰って家事して3人の育児をするのはそれはもうハードで、イライラしかせん気持ちも分かる。
けど、親がイライラしたら子にいい影響なんかあるわけ無い。
そんなに怒らんでもって部外者の私が言ったところで、怒りの矛先が私に向かい怒鳴られる。
育児スキルは姉のほうが断然先輩。
姉に強いたげられて育った私が言っても聞く耳持つわけ無い、私はパート、子どもも1人だし環境が違う人に言われても、そりゃ受け入れられんよなと諦め。
だけど、姉に怒られる甥っ子姪っ子たちを見るのは、昔の私を見ているようで悲しい。
せめて私が甥っ子姪っ子と遊んだりするときだけは、声かけとか工夫できないだろうかという思いがずっと心の奥底でもやもやしていた。
姉との今でも忘れられぬエピソード。
なんでも自分が正しいと思っている姉。
小さい頃は家、学校が全ての世界。
小学校の家庭科の授業で、裁縫道具の購入があった。
私はチラシを持って帰り、姉にどれにするんかと聞かれて、これって指さした。(どんなのか覚えてない)
姉「だっさ!違うのにしたら?」
私はださいのかと受け入れ、次の日から学校で調査。みんながどんなのを選んでいるのかを聞いて回る。
結果、対して好きではないけど、当時流行っていたハイビスカス柄の裁縫道具にすることに。
姉からも合格が出た。
いまだに当時の裁縫道具を使っているが、このエピソードが常に頭にあるから悲しくなる。
私が選んだのを買ってたとしたら、本当にダサかったとしても、昔の私こんなの好きだったんか〜ダッサ🤣🤣って思えてたと思うのよ(笑)
結果論だし、タラレバ言っても意味ないけど。
そんなこんなで自己肯定感めちゃくちゃ低く育った私。
そんなことを自分の子にもしている。
姉という存在でここまで影響あるから、親の影響力はもっとすごかろう。
姉の子への対応は、私が見てるお盆正月の短期間だけのものなので、普段家で常に怒鳴り散らしているわけではない。
帰省期間も穏やかな時間はもちろんある。
一緒にお菓子作りしたり、習い事の役員とかしたり、子育てにはまっすぐ向き合っていて、いい母なんだろうと思う。
ただ、子を怒るっていう方法しか知らないだけ。
叱るとか、子どもに選択させる方法とかを知らないだけ。
自分の感情のコントロールができないだけ。
それを知ったら、実行したらもっと違う子育ての世界が見えるのにーーーーーー!!!!!!!
って思わずにはいられない。
姉に伝えるには、根拠を持って、私は子育て学んだから!インストラクターになったから!こういうやり方があるよって伝えたい。
子育てを単発では学んだけど、やっぱり学びを継続したいと思って、インストラクターになることを決意しました。
次回は
子育てを学ぶきっかけとなったもの②
コロナ禍で出産した、ママ同期たちのお話。