大沼沈山の書、間違いなし。書の掛け軸はあまり出しません。 漢詩がまず読めません。 季節も意味も分からないのに掛けて見当違いなら恥をかくだけです。 はじめはウ、ウ、と思ったのですが字を調べているうちにこの書体の味わいが だんだん好きになってきました。 一行目の九鼎という言葉にひかれ調べ中です。