7月7日。

私は幼馴染と15時間にも及ぶ会合を・・・。

ここ数年、思うように会えなかったので、

今日会えるとは、

織姫と彦星のようだわ・・・。

と、一瞬甘い気持ちになりましたが、

そんなロマンチックな雰囲気になるわけもなく・・・・

一瞬でもそう思ってしまったことを悔いました。



ご飯を食べながら、

「植物を育て始めたよ。」

と報告したら、

「女っぽいね。」

と言われました。



「女っぽい」っていうか、私は女なのに、

やはり彼には女として認識されていなかったことが

はっきりと・・・・・。



しかも、性格が彼は非常に女的で、

私が男性的なので、

「あなたが女で、私が男なんだろうね、きっと。」

と言ってみたら、

「実にまさにそうなんだよ。」と、

「分かってくれてよかったよ。」的発言をされ、

女どころか、男として私と接していたことが分かりました。





「あの人を養ってあげて。」

と友人によく言われますが、

やっぱり、私は男なのでしょう。





でも男なのに、本当は女なので、

おごってもらえてラッキーです。

重い荷物を持ってもらえてラッキーです。

もしかしたら、前世が男で、

「女におごるのも優しくするのも疲れたので、

次生まれたら絶対女になるぞ。」

と日々祈っていたのかもしれません。

叶ってよかったね。



筋肉に過剰に反応したりするあたり、

男性だった可能性大です。

ゴスロリやゴージャスなお城に憧れることや、

レディーに不親切な男子に憤りを感じることを考えると、

中世の、ヨーロッパ貴族であったのだと思います。





しかし、こんな私よりも、

妹はもっと男っぽくて、

「かっこいい・・・」と姉ながらに思うのですが、

他人様はそんな妹をどう思っているのでしょうか。

男の中の男

もしくは、

野獣のようだ

と思われているのだとしたら、

ちょっとかわいそうです。



「私のことはなんと言われてもいいけど、

お母さんの事を悪く言うやつはゆるさない!」

という、よくあるセリフの気分がよく分かります。







日本で1番熱い街、AKIHABARA!に、

カンボジアから帰った友と行ってきました。

友は、非常に美しく変身しており、

嬉しい限りでありました!



秋葉原、東京で暮らすこと25年。

近いのに、行ったことがなかったのです。



まずは、念願のメイド喫茶・・・。

「お帰りなさいませ お嬢様!!!」

とかわいいメイドさんに挨拶をされ、照れる私・・・。

「こ、これが萌え~という感情か・・・!!!」

新たな感情沸き起こるメイド喫茶。

“子天使ケーキ”なるものを食すが、メルヘンな甘さにお腹が痛い。



そして、秋葉原のメインストリートが

歩行者天国になっており歩いていると、

アニメなお姉さんたちが妖艶パフォーマンス。

メイド服を着て、女子高生スタイルで・・・歌いまくる!

その周りを囲む、やや年齢層高めの男性たちは激しく踊り狂っていた。

生ヲタ芸・・・。熱い。



メイド服とかがたくさん売っている場所には、

カップルがたくさんいて、

彼氏が彼女に

いろいろ試着させていたのが衝撃的でした。



もはや、他人の生活は治外法権・・・。

ドキドキです。





刺激的すぎて、かなり疲れました。

しかし、

コスプレはやってみたい!

そう思ってしまったのでありました。



高校の友人と、会食。

9名くらい集まったのですが、

7年ぶりに会う人が5名。

7年ぶりの割には、全く変わってなくて、

「久しぶり~!」

なんて言葉も出ず、

つい昨日まで普通に会ってたように、自然に会話していて不思議な感じでした。





朝の5時まで宴会は続き、

その後朝マックをして、

早朝の代々木公園を徘徊するという、

非常に青春チックなことをしてしまいました。





この集まりで驚いたのは、

この日本で知らぬものはいないと思っていたビリーズブートキャンプを

知らないと言った人が2人もいたことです。

一人は超多忙な小学校の先生なので仕方ないとしても、

どんな生活をしたらビリーを知らずに生きられるのか、

不思議でたまりませんでした。



一方、高校の頃から20キロくらい太ってしまって、

体重を戻すためにブートキャンプに入隊したオトコもいました。





彼は、我が高校イチの美男子。

彼と私は仲が良かったので、

彼のファンである先輩女子たちがそんな私を呪い、

文化祭でリンチされそうになったりするほど人気でした。

しかし、2007年6月末の彼は20キロ太った挙句、

「どんだけ~!」を連発。

何が彼をそんな風にしたのか・・・。

危うくショック死しそうになりました。





その中でも1番古い友達は、もう19年の付き合いになるのですが、

19年て・・・・・。数字にしてみるとスゴイな。

もう、ここまでくると、

友達なのか家族なのか、恋人なのかきょうだいなのか、

さっぱりわかりませんが

これからもこういう関係が続けばいいと、

切に願っておる次第でございます。



それにしても、土曜日の渋谷はめちゃくちゃな人でした。

ケバブのお店があって、その前でウロウロしていたら、

売り子のお兄さん(外国人)が、

「ハングリーね???」

と、私の神聖なおなかをお触りしてきました。

イケメンだから、本能的に許してしまいましたが、

あれは完全に犯罪です。

甘いマスクに甘い私の性格をどうにかしようと、ココロにかたく誓いました。

でも、ケバブはおいしかったので、今回だけは許してやろう。