旅行の思い出をちょっと。

パリのボーヴェ空港から
格安航空会社のRaynairでバルセロナまで約1時間。
初っ端から飛行機乗り遅れそうになりました^^;ギリギリ笑

とりあえず無事着いてまずホステルへ。
nest hostel Barcelonaって言うとこに泊まったんですが、安かった~!
一晩14ユーロでした!クラッカー
もちろん個室じゃありませんがw
でもお風呂もトイレも清潔で、受付の人もフレンドリーでよかった↑↑

さっそく荷物を預けて街中へ♪
・・・お腹すいてたので取りあえずBar(バル)へ笑
私スペイン料理ってよく知らなかったんですが、めちゃめちゃ美味しい!!!!!
イタリア料理やフランス料理は有名やけど
スペイン料理がこんなにおいしいとは知りませんでした。ショック!
パエリアだけが取り柄やろ、とかナメてました。すいませんでした。笑

バルで食べられるTapas(タパス)っていうおつまみが最高です。
種類もたくさんあって、どれを食べても絶品でした!!
日本人に合う味付けなのかな~

$KWARGE-Tapas



バルセロナと言えばガウディ!
という単純思考で、次にサクラダ・ファミリアへ向かいました。
その前にサン・パウ病院へ寄り道。
サクラダ・ファミリアの近くにある、世界遺産に登録されている病院です。
作ったのはガウディではありません。ドメネク・イ・モンタール。
こんなファンタジーな病院ならちょっと入院してみたいw

サン・パウ病院↓
$KWARGE-Hospital de Sant Pau

そしてサクラダ・ファミリア!!
浮きすぎ!!街並みから浮きすぎ!!笑
予想以上に大きくて、すごい迫力でした。
ガウディは途中で路面電車にひかれて亡くなってしまったので
彼が直接手がけたのは地下聖堂、後陣の一部、生誕の門(東)だけです。

生誕の門↓
$KWARGE-生誕の門

受難の門(西)の彫刻などは、ジョゼプ・M・スビラクスが手掛けたそうですが

受難の門↓
$KWARGE-受難の門

全然ちゃうやん!てなりません?w
同じ建物のはずなのに、違う建物を見ているような…そんなおもしろ体験でした。
工事中で現在塔には登れないと聞いたので、中には入らず。10ユーロもするので^^;




そしてガウディーの作品でめっちゃ有名なのが
グエル公園↓
KWARGE-Parc Guell

街の中心から少し離れた、高台にあります。景色も最高!
そして美しいタイルの装飾でこれでもか!ってくらいファンタジックな世界w

KWARGE-Parc Guell 2
でもこの有名なタイルのベンチの装飾を手がけたのは
実はガウディじゃなくてその弟子のジョセプ・M・ジュジョール。
さすがガウディの弟子さんですね。素晴らしい仕事っぷり。

公園の正面階段にはトカゲの形のオブジェがあり、みんなそこで記念撮影をしています。
最近はこんなトカゲもいるようで…?笑↓
$KWARGE-トカゲ




また街に戻りまして…
またガウディー代表作のカサ・バトリョ↓
$KWARGE-カサ・バトリョ

バルコニーが仮面の形になってます。発想がすごい!
そして相変わらずの浮きっぷりw
内部もものすごく可愛いらしいのですが、17ユーロもするので入りませんでした^^;
でも外部だけでもかなりのインパクト!
夜はライトアップでもっと怪しい雰囲気になるとか…

バルセロナってガウディーのイメージが強いですが
街中くねくねした建築があるわけじゃありません。
ガウディーの建築物だけです、あんなにくねくねしてるの。笑
だからめっっっちゃ浮いてる!!笑

でも、街のところどころに、
ガウディー・スタイル?的なこんなベンチがいっぱいあったりして↓
$KWARGE-ガウディー・スタイル?
街のキャラクターづくりに、うまくガウディーを生かしているように思います。
街に独特の個性があるって素敵ですよね。街のアイデンティティーアップ




ガウディーからは離れますが、カテドラルや王の広場があるゴシック地区も
とても雰囲気があって素敵でした。

海辺も!!海辺に素敵なプロムナードがあって、
街の人達が散歩したりベンチでくつろいだりしていました。
やっぱり海があるっていいですね~気持ちがスッキリする!


またバルセロナ、追記していきます。
スペイン旅行から帰ってきました~!!
期待していた以上に素晴らしかったですスペイン!!!
もっと長い間いたかった~~ラブラブ!
スペインについては、また別の記事で詳しく書きます。


マドリッドで、フラメンコを見に行ったんです。
フラメンコを見るにはTablao(タブラオ)というレストランのようなところに入ります。
一流のフラメンコを見ようと思ったら、だいたい1ドリンクで35ユーロくらいするのですが
金銭的にキビしかった私が入ったのは、
Mayor広場の近くにあるかなり安めの、1ドリンク10ユーロのタブラオ。


そこで出会ってしまった…!!



ねえさん!!!!

$KWARGE-姐さん


ここのフラメンコ、値段も値段なので、男性ダンサーはキレがありましたが
ぶっちゃけ他の女性ダンサーはグダグダ感がありました。笑
でも一人だけ光り輝く…姐さん!!

一人だけ年齢層が明らかに違っており、若い人達の中に一人おばちゃんがいる、って感じなんです。
でもフラメンコは誰よりも上手い!!
きっとあの若手集団の先生なんでしょう…(私なりの仮説^^;)
動きのキレも迫力も、かけ声も表情も…ありえないくらいカッコイイんです!!!!
全く年齢を感じさせず、放つオーラは他のダンサーより若々しいくらいでした。

最初は私も友達と一緒に「おばちゃん」とか言っていましたが、
最後の方にはいつの間にか「姐さん!!!」と呼ぶようになっていました。

あの真剣な表情と鋭いまなざしに、「おばちゃん」という名称はあまりにも似合わない。
本当にカッコイイ素敵な女性は、自然と「姐さん」と呼びたくなるものなんですね。
まさに「姐さん」な女性に、スペインで出会いました。


将来は、何か光輝くモノをもった「姐さん」になりたいものですね~合格
ヨーロッパは格安航空会社を利用すれば本当に安く便利に旅行できます。
知ってる方も多いと思いますが、格安航空会社について非常にわかりやすく解説しているサイトさんを見つけたので、紹介しておきます。
ヨーロッパで旅行をする予定のある人は必ずチェック!!!!

Flying Cheap!
http://europe.s9.xrea.com/index.html


今はヨーロッパのゴールデンウィークのようなもので、2週間ほどのバカンスの真っただ中です。
前半はアイスランドの火山噴火などで予定が狂いましたが、今週は空港閉鎖などの事態も落ち着いてきたようです。
…ということで、明日から予定していたスペイン旅行へ行ってきます!!
バルセロナとマドリッドで5日。結構キツいスケジュールですかね^^;
利用するのはもちろん格安航空です。
パリからバルセロナまで、約37ユーロ。すごいw

↑のFlying Cheapのサイトの別館でバルセロナについても詳しく紹介されているので、勉強させていただきました^^

楽しみや~音譜
「英語以外で、何か新しい言語を始めたい!」

そんな時、いきなり語学学校などに通ったりすることができればそりゃ最高ですが、なかなかそうもいかないでしょう。書店へ行って、外国語の参考書や問題集の並ぶコーナーをうろついて、一冊本を買ってみたり、大学で入門の授業があればそれを履修したり、NHKの語学講座を聞いてみたり…

でも、このホームページから始めちゃってもイイじゃん、というモノがあります。

東外大言語モジュール
http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/index.html

東京外国語大学大学院が提供している、インターネット教材です。
こんなモン無料で使わせてもらっていいの??!!叫び

扱っているのは20言語、かなりマニアックそうな言語(ごめんなさい;)もあります。
発音会話文法語彙、というように、ネット上でありながら広い部分をカバーしてくれていて、まるで授業を受けているように言語を学べます。フランス語のページを見てみましたが、私が大学で受けた授業の内容なんかより数倍クオリティー高いです。。。ウチの大学の授業がひどすぎたのかwもっと早くに知っておきたかったな~というホームページの一つですにひひ

文法や語彙のページに登場する例文や語彙には、すべてネイティヴの発音がついており、会話のページでは、NHKの語学番組のようにネイティヴ2人組の会話シーンを、字幕つき(外国語or日本語、または両方。自分で選択できます)で見ることができます。シャドーイングにもぴったりです。

もう長い間勉強をなさった上級者の方には不向きですが、入門にはホントにぴったりだと思います。上級者の方は語学資格の勉強したり、映画見たり本読んだり、直接人と会話したり…って実践の話になってくるので、教材は身の回りにあふれていると思います。ただ初心者の頃は、発音が全く分からなかったり、その言語独特のリズムをつかめるまでかなり苦労するので、この言語モジュールは救世主です。(少なくとも私には)

私は今このページを利用しながらポルトガル語をちょこちょこ勉強中です。ポルトガル語も、ブラジル・ポルトガル語とポルトガルのポルトガル語でちゃんと分けられていて、それぞれネイティヴの音声が用意されています。素晴らしい☆
フランス語を始めた頃ももちろん苦労しましたが、電子辞書のネイティヴ発音機能に助けられた部分もあります。あとまぁ、一応学校の授業もあったし…?笑
でもポルトガル語は今のところ電子辞書がないので、このページ、ホントに助かります^^;語彙のページ、一個一個発音してくれる!ありがたし☆



みなさんもノリでもう1つ新しい言語、初めてみませんかw
この前の週末に、パリ大の日本語科の学生&先生と日本人の留学生でお花見をしました。
日本人はどこに行っても花見大好きですドキドキ

場所はパリ郊外にあるParc de Scaux(ソー公園)。
RER B線でパリの南へ→Croix de Berny(またはParc de Scaux)という駅で下車→徒歩5分くらいです。
郊外なのでガイドブックなどにも載っておらず、公園に来ている人もみんな地元の人~という感じでした。
このソー公園は、もともとソー城に付属する庭園ということなのですが、そのソー城は戦争で壊されてしまい、現在は一部だけが再建されて小さな美術館として使用されています。美術館は無料で、イル・ド・フランス地方の絵画などがちょこちょこっと見れます…別に期待はしないほうが◎w

でもこの庭園が、本当に素晴らしいんです。
規模も半端ななく大きいのですが、噴水などもとても美しい!!それも、この庭園を作った庭師は、かのベルサイユ宮殿の庭園を設計したのと同じ人物なのです。

ソー城↓
$KWARGE-chateau de sceaux

で、ソー公園のもう一つの魅力が、桜!
ソー公園の真ん中くらいに一か所、微妙にアジアンなエリアがあるのです。
よく中国人のグループが気功(?)を行っていたり、なぜか和風の灯篭が2個だけあったりするのです。微妙w
でもそのエリア内には、桜の木がたーーーっくさん!!パリ在住の日本人にはお花見に最適の場所なのです。パリ大の日本語科の学生&先生には、花見が毎年恒例行事になっているとか。

$KWARGE-花見

毎年大勢集まるというこの花見。今年もすごい人でした。
他の大学(これもパリ大の一つですが)の日本語科の学生も沢山来ていて、合同花見のようになっていました。みんなで話して美味しいモン食べて、やっぱり花見は最高です^^

ただ桜の方はまだ2分咲きくらいで、ちょっと残念でしたね~あせる
つぼみが開きかけ、木がピンクになっていたので可愛らしかったけど、ま満開だとさぞ美しかったろうに。。。
ここの桜は日本でよく見かけるソメイヨシノではなく、咲く時期も遅めです。ついでにいうと色も濃いめ。

桜や紅葉を見ると、やっぱり日本エェなぁ~~~と思いますねラブラブ!

桜を見るなら日本、もしくはソー公園へどうぞw