阿武急すなわち阿武隈急行、福島から宮城県の槻木駅までの路線である。

昭和43年に開通した旧国鉄丸森線(丸森~槻木間)を引き継ぎ、昭和59年に沿線の自治体と福島交通株式会社が出資する第三セクター鉄道として設立された。 「あぶきゅう」の愛称で親しまれ、沿線住民の通勤・通学を担う生活路線として、また、阿武隈川の流れに沿った豊かな自然を楽しめる路線として運行している。

 

 そのほぼ中間に位置するのが梁川駅、阿武隈急行本社のほか車両基地もあり、当駅発着の列車が設定されるなど当線の中核駅となっている。

業務委託駅で、早朝、夜間は無人となる。

その駅舎内には、人気のそば処がある。昱粋庵 なかむら。

 

走っているのは8100系

 

 カウンターに座ると、目の前に電車がやってきたりして、いい感じ。

 いわゆる駅そばとはひと味違う。本格的な天ざるがいただける。

 

 この日は来客者が多かったようで、残り二人分しかなくなっていた。友人3人で行ったので、一人はカツ丼を頼んだ。

 

 ホームの向こうには、のどかな風景が広がる。

 

 すっきりと落ち着いた感じの駅舎