今年の芸術作品の出来映えは如何に・・・冬の季節風と、猪苗代湖の波と、肌を刺す寒気とで創り上げられる氷の芸術、冬の会津の風物詩、しぶき氷。
駐車場で、戻ってきた方にきいたら、数日前の強風で湖水の水が巻き上げられ、濁った水が混じったようで、少し汚れが目立ったということ。
少し小さめだったけど、例年に近いしぶき氷ができあがっていた。
確かに、色に難があるが、日が照っていなかったこともあり、鮮やかさは少し足りなかった。この日は、天気予報では午前中が晴れだったけど、残念ながらハズレ・・・
昼飯に、猪苗代の冬限定、雪下キャベツをふんだんに使った味噌トンテキ定食をいただき、帰り道になったら、少しずつ青空が見えてきて空が明るくなってきた。
上戸から湖南に向かう途中の湖岸にもしぶき氷ができることがあり、今年はかなり広範囲にみることができた。
少し傾いてきた午後の陽が湖面に反射し、場所によっては、逆光になるが、
明るい光と空の色が氷の芸術をより魅力的に演出してくれる。
天神浜よりも、氷の色が澄んでいて、青みがかっているのがわかる。
夕方になるまで待って、夕日の色に染まるしぶき氷を撮りたいとも思ったが、そこまでの根気がなく撤退。





























