shinさんのブログ。 -16ページ目

バッテリーⅢ/あさのあつこ。






『バッテリーⅢ / あさのあつこ』 読了。



このバッテリーシリーズを読み始めて初めて
この間マウンドに立った。


「巧。お前を味わいたい。白く眩しく見える、
  お前の世界の中心で、身体に流れる血を感じ、熱と風を浴び、
  指先の最後の最後の感覚まで使って投げる球。ミットの音。
  すべてを感じたい。」



そう思って投じた球は
打者を仰け反らせ、
回転させ、ボールは転々と足元に戻ってきた。

そう、デッドボール。



ごめんね、小山くん。
(;・∀・)





“天才” を味わいたい。非凡なる才能を。




そんなことを思わす本。
ほんとに児童書?

Ⅱみたいな痛い黒いヘドが出るようなことのない内容で、
ちょっとホッ。


実は弟が気になってます。Ⅰから。。



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