バッテリーⅢ/あさのあつこ。
『バッテリーⅢ / あさのあつこ』 読了。
このバッテリーシリーズを読み始めて初めて
この間マウンドに立った。
「巧。お前を味わいたい。白く眩しく見える、
お前の世界の中心で、身体に流れる血を感じ、熱と風を浴び、
指先の最後の最後の感覚まで使って投げる球。ミットの音。
すべてを感じたい。」
そう思って投じた球は
打者を仰け反らせ、
回転させ、ボールは転々と足元に戻ってきた。
そう、デッドボール。
ごめんね、小山くん。
(;・∀・)
“天才” を味わいたい。非凡なる才能を。
そんなことを思わす本。
ほんとに児童書?
Ⅱみたいな痛い黒いヘドが出るようなことのない内容で、
ちょっとホッ。
実は弟が気になってます。Ⅰから。。
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