お客様がアクアテラリウムの趣味をお持ちで、今回、お客様と水槽置き場を施工させて頂きました。
私はアクアテラリウムの知識はなく、必要な寸法、空間等はお客様にお教え頂き、作りました。
まず、海水を使用するアクアテラリウムは水槽以外の空間をかなり使います。
備品等の収納場所はかなりお打ち合わせが必要なのでポイントかと思います。
何も知らずに、大体これくらいの空間でいいだろう、と進めると痛い目にあいますので、注意が必要です。
海水を使うアクアテラリウムなので、ろ過装置、浄水器、水温計など、水槽以外にかなりの空間を必要としまして、よい勉強になりました。
アクアテラリウムはなんとも言えない良い雰囲気で、私もちょっとやりたくなりました(笑)
海水を使う場合はかなりの空間が必要で、このような演出を考える際には、念入りな検討が必要になります。


↓カクレクマノミとイソギンチャク
おなじみのニモですね。
↓南洋カワハギという魚との事。
いわゆるドリーです。
↓室内から見た画像
水槽の下部は扉をつけて開けてメンテナンスできるようにしました。
↓裏側
水槽の下にはろ過装置
↓ろ過装置
↓水槽に入れる海水を作る為の浄水器です。
キッチンなどの浄水器の数倍の浄水能力らしいです。
↓上部からはLEDランプ
合わせて、海水の浸透圧計。
水槽の横には水温計
ヒーター、クーラー機能付
↓室内からの画像
普段は扉を閉めています。
↓メンテナンスの時に開けれるようにしました。
↓エビは不純物を食べて、水を綺麗にしてくれるらしいです。