建物の工程が進む中で大事なポイントはたくさんありますが、やはり、建物の骨組みが出来て、お客様と一緒に確認する上棟確認打ち合わせは非常に大事なポイントです。
上棟確認では各部屋のコンセントや照明の位置を確認し、実際の生活をイメージしてもらいます。
建物も骨組みの段階ですと、電気配線の位置変更など問題なく出来ますので、時間をかけて打ち合わせが必要です。
上棟確認後は部屋内も石膏ボードが貼られたり、配線も隠れてしまうので、電気配線の変更は出来ません。
(厳密には、壁を壊して、配線をやり直せば変更は可能ですが、余計なコスト負担にもなってしまいます)

上棟確認後も出来る限り、現場にお越し頂き、お客様にも現場チェックをお願いしたいですね。
(注文住宅営業としては、完成直前のほぼ出来上がっている状態で初めてご覧頂き、変更したいと言われるのが、かなり辛いです笑。大工さんもせっかく綺麗に作った物を壊すのは可哀想ですし、なによりお客様も余計なコスト負担になりますので)

↓上棟確認の段階の建物です。
↓簡単な上棟式もおこなわせて頂き、屋根裏には上棟塀も飾りました。
↓これから配線をまわしたり、壁に断熱材を充填したりします。