こんにちは!
アラフォーを超えた女性に起こりやすい
そんなに食べていないのに
なぜか痩せない、むしろ太りやすくなった理由についてお話ししていこうと思います。
若い時には、少し食事を減らせば痩せていたのに
35歳超えてから
なぜか、太りやすくなった。
「食べ過ぎてないし」
「前よりも食べれなくなったのに」
なんで?と感じている方は多いはず。
食べてないのに太る。アラフォーから感じる理由
「昔は少し食べる量を減らせば痩せた」
「最近、そんなに食べていないのに太る」
「むしろ昔より食べられなくなった」
アラフォーを超えてから、この感覚を感じている人も
多いのではないでしょうか。
これらの問題を
「食べ過ぎ」だけの問題と考えてしまうのは
実はもったいないこと。
もちろん、暴飲暴食や、食べるものなどで
体重の増減が出ることはあります。
ただ、アラフォー以降に感じる
なんだか「昔と太り方が違う」「太りやすくなった」と感じる
その理由として、
体の消費エネルギー(基礎代謝)が減っていることがあげられます。
その原因は、
ホルモンの関係により
・姿勢を保つ筋肉(体幹)が減少
・昔より体を動かせなくなっている
この二つが大きく関係しています。
消費カロリーは体重×移動距離
この移動距離とは、走った・歩いた距離ではなく、
カラダの使い方の移動距離のこと
運動量や歩数という簡単な話ではありません。
消費エネルギーは「どれだけ動かせるか」が関係する
・しゃがんでから立ち上がる。
・腕を大きく振って歩く。
・階段を上る。
・床のものを拾う。
こうした何も考えずに普段している
日常の動作にも、もちろんエネルギーが使われています。
昔と変わらずに1日を過ごしているように見えても、
・膝が痛くてしゃがめない
・肩首が辛くて腕が上げにくい
・何もないところでつまづく
・股関節が痛くて歩幅が狭い
・腰が痛くてゆっくり立ち上がる
こんなふうに、
体の動作量が少しずつ減っているとしたら
どうでしょう?
歩数は同じでも、
体全体を使って歩いている人と、
小さな動きで歩いている人では、
使われる筋肉も変わってきます。
つまり、
「運動していないから、食べ過ぎたから太った」ではなく、日常の中で筋肉の動く範囲や使う量が減っている
これらが代謝の低下を起こし、
消費カロリーの低下にも繋がっていきます。
「昔より疲れやすい」もヒント!
体を動かすための筋肉が、以前のように使えていない。
さらに、使われない筋肉が増えることによって
カラダはエネルギーを消費しないよう節約し始めます。
脂肪を燃やす唯一の機関は『筋肉』!
これでは、いくら運動量を増やしても
日常生活の中での消費エネルギーは減っているので
脂肪が燃えにくい悪循環が起きる
食べる量を減らす前に、体を動かせるように戻すこと
食べていないのに太ると
もっと量を減らさなきゃ!
と考える人も多いかもしれません。
でも、それでは、逆効果になって
痩せるつもりが「逆に太った?」と
もっと焦って痩せれない自分を責めてしまうかもしれません。
でも大丈夫。
あなたが悪いわけではありません。
今のカラダに合った方法じゃないだけです。
まずは、体を正しく動かせる状態に戻していくこと
◆肩が痛くて上がらなかった腕が動くようになる
◆膝を気にせずしゃがめるようになる
◆腰の痛みを気にせずに立ち上がれる
アラフォー女性が代謝を増やし、
痩せやすく、心地いい身体を手に入れるためには
・筋肉量を増やすことでも
・食事量を減らすことでもありません。
もし今、運動も頑張っているし、食事制限もしているのに
あんまり変わらない。むしろ太ってる?と感じているなら
まずは、
自分の体が、昔と同じように動いているか
日常生活でのカラダはどのように感じるか
観察してみてください。
ヒントがいっぱい隠れていますよ^^
痩せるために、ただ運動量を増やすのではなく、
「昔より動かなくなった体を、もう一度動ける体にする」
お悩みの方はご参考に♪
soin.では、
いきなりハードなトレーニングをするのではなく、
まずはガチガチになって動きにくくなっている体をゆるめ、
骨格や筋肉のバランスを整えます。
そのうえで眠っている筋肉を使えるように動かしていきます。
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