土曜の阪神カップから振り返ると、4ウインマーベルが完勝でした。叩き良化型であり体調上向きいう見解どおり結果を出しました。
それにしても、新聞の印状況から4番人気とは売れすぎではないかと疑念を持ったところでしたが、午前の早い段階では単勝12倍前後で推移していた後、午後2時ごろには単勝9倍まで落ち込んでいた現象から、この間に大口購入があったことは間違いないでしょう。おそらく最高の状態に仕上がったウインマーベルの情報をどこかの誰かがキャッチしたに違いない、そう思わせるには十分な内容であったと思います。複勝も売れていましたが、連系の馬券はそれに比べて配当がついているので、この大口購入に乗じてウインマーベルを本命に変更するべきでした。単穴に10グラナディアガーズを指名していただけに、本当に惜しい。。。アイルハヴアナザー産駒は、叩き良化型がほとんどです。覚えておきましょう。
続いて、日曜の中山11R有馬記念。ドゥデュースの劇的復活勝利で何ともドラマティックな結果と言いますか、イクイノックス無きレースで負ける訳にはいかないとドゥデュースが自ら主張しているようでしたね。ドゥデュースの鞍上は武豊でないといけないんですね。この馬の力を発揮させられるのは武豊以外にはいないことが改めて証明された形で、3コーナー過ぎから外を持ったままで上がっていく走りは鮮やか以外の言葉で表現しようがないです。
2着は大外16番のスターズオンアース。ルメールマジックが炸裂してしまいました。。。フジテレビの解説を務めたヒロシさんが、入念に返し馬をやっていた当馬のことをゴール入選後にコメントがありましたが、ルメールは腕だけでなく、馬をどう動かし、その準備をどうすればよいか、様々なことを考えてレースに臨んでいることが理解できた結果でもありました。アッパレです。
3着タイトルホルダーは、私の予想どおりの展開に持ち込み粘り込みました。現状の力は出し切ったと言えるでしょう。馬券は美味しかったですね。
本命、対抗に押したタスティエーラ、ソールオリエンスは馬券圏外の結果になりました。3歳馬のレベルに疑問符がつくような結果でした。この一戦を糧に来年の予想と馬券の組み立てに活かしたいと思います。