変化は突然やってくる。
こんにちは。
忘れた頃に現れるhiroです。
毎日寒いですね。
そう!寒いと行動力が0になるhiroです。
寒波がおさまったと思ったら、
新しい寒波が来るの繰り返し。
去年の暖冬はなんだったんだ?て変わりようですよね。
とはいえ、私の住んでる地域は、全く雪は積ってません。
去年の方が積もったんだけどね。
本当に近年の気候はよくわかりませんね。
さてさて、もう少しすれば暖かい春が来るので、
それまでは我慢するとして、それ以上に、
恐れていたコトが始まっています。
そう!野菜、米の価格高騰です。
何度か、このブログでも書いていたけど、
数年前から値上がりし始めていた野菜の値段が
近いうちに当たり前になると言っていました。
まぁ、お米の値上げは、一部、米を買い占めている業者がいる事が
原因と言われてますけど…。
そもそも、農業従事者がどんどん減ってきている事も原因ですね。
しかも、その現役世代もほとんどが60歳以上。
近いうちに、日本の農業は崩壊するかもしれません。
いままでは、ちょっとの不作でも別の地域でカバーできてましたが、
農家の数が減っていると、それができなくなります。
これまでは、それも実感されてなかったけど、
今年のキャベツの価格高騰ですでに、この影響がでました。
去年の猛暑と悪天候の影響で、キャベツの収穫量が減りました。
それを埋めるために、冬に出荷するためのキャベツを早く収穫して、
秋の不作を補いました。
しかも、その時に出荷すればいつもよりも利益が出るということで、
どこもが早めに出荷しました。
そうなると、今度は冬に出荷するキャベツの数が減ります。
だから、冬のキャベツも高値が続いていました。
年が明け、ようやく追加のキャベツが出始めて、
ようやく価格は高止まりになりました。
高止まりという事はまだまだ数が足りないって事ですね。
農家の数が減ってきているから、この状況になってるわけですね。
この先、ちょっとした悪天候が続けば、
今年のキャベツのように同じ現象が起きるかもしれません。
近いものだと、
もしも、雨が多くなると、じゃがいもが土の中で腐り不作になるでしょう。
今年の夏も猛暑になれば
トマトなんかは大きくならずに出荷量は減るでしょう。
夏はおいしい野菜が多い時期だから、
また野菜の価格高騰が起きるかもしれませんね。
そして、お米はどうなるかな?
この値上がりを知って、今年は多めに植える人が出てくるかもしれないね。
農業だけでなく、第一産業の後継者がどんどん減っています。
スーパーに行くと、お肉も少しずつ値上がりしています。
魚も以前よりもずいぶん値上がりしていますね。
卵もそう!お米もそう!
もちろん、原材料の作物が値上がりしているから、
インスタント食品もそう!
これから先、それなりに覚悟が必要だ!