久しぶりに子供と寝落ちしなかったので、昨日のガイアの夜明けを見ました。
『子育てママを救う』がテーマで、取り上げられていたのは大学病院併設の保育園とちょっと特殊。時代は『女性の活用を!』で大都市などでの保育園の整備は大前提だろうけれど、やはり問題は病児保育のような。

取り上げられていた病院併設保育園にも病児保育があったようだけれど、結局その場所での感染拡大を防ぐために、最少人数に受け入れ可能人数が限られているところが多いはず。
私が以前、上の子の時に利用していた保育園併設の病児保育も、ベテラン看護師保育士さんがついてくれるけれど、基本は感染拡大防止のため受け入れはひとりだけ。
予約はできず、当日朝7時に先着順だから、風邪が流行る時期とかは争奪戦だった。
いかに7時ちょうどに☎️をかけるか、人気チケットの予約並みに(古い😣)頑張った。
それでもダメだと、結局仕事を休むことになり同僚に迷惑をかけ…肩身が狭かったなぁしょぼん

都内近郊だったら、いまはフロー○ンスみたいなお高いだけれど急でも必ず来てくれる、病児専門のシッター業者もあるけれど、結局はどちらかの親とかが近くにいないと、子育てしながら働くのは現実的に厳しいですよね。
子供はすぐ熱出すし、兄弟いればうつしあうし😢

いまは親もと離れて核家族で生活していても私の仕事は少しだし、いざとなればダンナを休ませるし(笑)、なんとかなっているけれど、本格的な復帰に際しては障害が多いなぁと正直不安。
・・・というわけもあり実家のある都内に帰りたいなぁ、なんて。

そして『ドゥーラ』は需要があるのか⁉️
なんだか名前はとっても凄そうだけれど。
そのお金を使うなら、ダンナに子供はみててもらい、美味しいものを食べに行きたい!と思える私は、恵まれた環境にいるってことなんだな、きっと。