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アラサーの年齢で臨床実習で挫折

医療系国家資格の専門学生。
今の気持ちを忘れないよう書き留めていこうと思う

もう一度やり直せるならやり直したい。
留年してでも資格をとりたい。

でも同じ実習先に行きたいとは到底思えないし
もっと厳しいところに行く羽目になったらと思うとやはり難しいとも思う。

ずっと心の中に残っているのは
「自分の興味のある患者だけだね」
と言われたこと。

なんというかあの状況で自分にできることは勝手に興味をもって
なんとか合間をみて質問させてもらうことだけだったから
これを言われてしまっては何しに実習にいってるのか本当にわからなくなってしまった。

こちらも忙しい中無理をして実習生を受け入れている。
実習生の立場からしたらふざけるなと言いたい。
そこそこのお金をとっておいて最初の挨拶すらまともにできない人間が指導者とはなんなのか。
実習指導者は神なのか?
無理してまで受け入れてもらって有難いのは学校だけ。
他の実習先を探す手間が省けるからな。
学生側からしたら碌に指導も受けられない上に
雑用の小間使いを強要されるだけで全くもって迷惑極まりない。

実習指導者がそう言うなら間違いない。
お前みたいな未熟な実習生の考えの至る所ではない。
実習というのは厳しくて理不尽で当たり前。
みんなそれを乗り越えてきている。
自分らの頃はもっと厳しかった。
意味のわからん同調圧力。

どんな理不尽にも耐えなければならない実習生という立場。
長い目でみたら短い期間ではあるけれど
もう一度あの理不尽に耐えられるかといわれれば、やはり無理と言わざるを得ない。

ただ周りの同級生の話をきくと
厳しいにしろまともな実習先は存在している。
しかし運否天賦で留年するわけにはいかないんだよなぁ....

書いてみたら愚痴だけだったわ。