屑の戯れ言

屑の戯れ言

屑が吐き散らす戯れ言です。気にしないでください。

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今日という日を迎えられたことは、一つの奇跡であり、軌跡である。

僕にとってあまりいい思い出が無いこの日に、今を生きている。
あれから一年。

本当に長かった。
ぼくは。生きている。

結局なにも解決してないし、これからも、終わらないのだろうけれど。

それでも生きている。

だけどそれだけじゃだめだ。

生きた証が欲しい。

僕がこうして生きてきた爪痕を遺したい。
22歳になりました。
生まれてきて22年。
人生の四分の1は使ってしまった。
それでも22歳になるというのは少し前の自分からしてみれば、成し得ないことだったのにこうして新しい一年を歩み始めることになった。

21歳で僕の人生は終わったと思っている。
人間関係、価値観、信頼、そういったものを全て無くしてしまった。
あとの時間は全て余生だと考えている。
だからこれから先にどうなろうが関係ないとも思える。
一度捨てた命だ。
どうせ安くて空っぽで脆くて汚い命だろう。
ならば、新しいこと、無謀なことに挑む為に使いきってしまえ。
どんな結果だろうが、あれよりも惨めにはならないさ。

21歳と+1歳。
挑戦と冒険の一年にしよう。
もう一度生まれ変われるように。