仕事でも家でも介護 -87ページ目

仕事でも家でも介護

笑える日と苛々する日と優しくなれえる日ときつく当たってしまう日と。いろいろですが、なんとか頑張って生きています。

今日は母の神経内科の受診。

 

職場で熱発者が出て、朝からその対応に疲れて実家へ。

 

何だか元気そうな母に安心しました。

 

13時の予約のため12時30分ごろに病院へ着くと。

 

待合にやけに人が多い。

 

嫌な予感。。。

 

受付で「午前中の患者さんがまだ終わってなくて・・・」と。

 

待つこと1時間。

 

他の患者さんが順番を聞いたので、母も順番を聞きに行くと。

 

3番目と言われ(待っている人が3人)。

 

「もう帰れないの!薬だけもらえないの!」とぶつぶつ。

 

「投書箱があったら絶対に書くのに!」とぶつぶつ。

 

大きな病院なので、座っているのが苦手な母は歩いて時間をつぶしていましたが、当然疲れて。

 

「足が痛い」とぶつぶつ。

 

呼ばれたのは2時前でした。

 

先生の顔を見てケロッとした母。

 

薬を少し減らしても変わりないので、「このままでいいでしょう」と先生。

 

先生に「待合ではずいぶんご立腹だったんですけど」と伝えると、

 

先生も「すみません、午前中は初診で。患者さんも早く来てくれるといいんですけど、お昼近くに患者さんが増えて」と釈明と愚痴を母に。

 

手の関節や歩行を確認してもらい、次回の予約をして終了。

 

薬はアーテン1錠、メネシット1錠の2種類となりました。

 

診察室を後にするときに、先に出た母が再びドアを開けるので何かと思ったら。

 

「夏バテしないようにしてくださいね」と先生に言う始末。

 

診察室、看護師さんの大爆笑でした。

 

あの不機嫌はいったい何だったんだ。と思いましたが、もうご機嫌だったのでいいとして帰宅しました。

 

今日はそのあともいろいろあり。

 

久々にお寿司を予約したのですが、私は職場から呼び出されお寿司だけ取りに行って父と母をおいて仕事へ。

 

用事を片付け実家へ戻ると。

 

父と母。お寿司を食べずに待っていました。

 

この数年、決まった時間に食事を食べないと落ち着かない両親。

 

悪いことをしたと反省しましたが、ちょうど兄も帰宅し4人で久々にテーブルを囲んで両親は幸せだったようです。

 

バタバタした一日でしたが、母のチャーミングなところは健在で。

 

先生の前で歩くときに、まるでモデルウォークの様に歩く母の姿に元気をもらいました。