仕事でも家でも介護 -7ページ目

仕事でも家でも介護

笑える日と苛々する日と優しくなれえる日ときつく当たってしまう日と。いろいろですが、なんとか頑張って生きています。

昨日は母の神経内科の受診でした。

 

前回の受診で亜鉛の値がちょっと低いとのことで、医師からノベルジンという薬が処方され、

 

受診前に採血をしてという流れ。

 

ご存知の取り、ここのところ絶不調の母は、受診に行く前から半パニック。

 

病院に行き、スムーズに採血を終えたまでは良かった。

 

神経内科で午前の患者さんがなかなか終わらないようで、13時の予約が14時まで待つことに。

 

13時を過ぎたあたりから、母の様子はおかしくなりました。

 

足が痛い。車いすに乗りたい。と泣き始め、受付のお姉さんたちが心配し。

 

また母は泣きという感じ。私もしまいには泣けてきました。

 

1時間まって、母の順番になりましたが、

 

もう限界に達していた母は診察中にトイレに行き、戻ってからも先生のほうを見ることなく落ち着きない状態。

 

アーテンの処方は先生からできないと言われ。先生は根気よく話を聞いてはくれましたが。

 

結局、何の糸口もつかめず診察は終わりました。

 

先生からは今の状態が過ぎるのを待つしかないと言われました。

 

帰りも、母は車に乗るなり。暑い暑いと騒いで、トイレに行きたいから早く家に帰ってと。

 

 

家に帰って、台所で母が食べられそうなものを作ろうと立ったものの。

 

作りながら泣けてきてしまい、母の薬を準備しながら、また泣いて。

 

涙が止まりませんでした。

 

何に泣いているのか自分でもわからず。

 

自分が壊れそうでした。

 

母の状態は、頭ではわかっているつもりです。

 

でも母の状態と、自分への訴えや甘えをひとつひとつ上手に受け止めることも対処することもできず。

 

ついつらく当たってしまうし、それが故、母の状態が悪くなるようにすら感じる。

 

こころの内を兄や父に話すこともなかなかできず。いつも相談相手だった母がこの状態では、四面楚歌です。

 

今日は仕事に行ったので、少し気持ちが切り替えられましたが。

 

母の状態の根源である、痛みやだるさはどうしたらよくなるのでしょうか。

 

自分の心が壊れそうです。