先月から、人手不足解消に採用した職員の同行が始まって。
久々にガッツリ勤務に入るんだけど、これがもう疲れる。
自分の思うようにはできない。
教えながら、その人がやることを見ながら。
頑張ってるのはわかるので、出来るようになったことを認めて、出来ないことはいっこずつ方法論として伝えて。見せて。
でもわかっちゃうのよ。
入居者にやさしくない介護とか。
相手を見てない介護とか。
わかってないのにわかってると答えてることとか。
こういうこと分かるようになったんだと自分にもちょっと感心したけど。そーじゃない。。。
そういう人を使わないとね、現場の人員配置基準が守れないの。
だから、いっこずつ伝えているんだけど。
まだわかんないよね。
精神的疲労に併せて、休めないひと月。
そんな中、中堅職員の出してきた行事計画に心が折れてしまった。
あまりにも役割分担がおかしいし、詳細が分からないので当日大荒れになるのがミエミエ。
新人が作るなら、アドバイスの余地もあるけど。6年いや7年目?
これはないわ。
自分が無理してるなぁとか、嫌なのにやるのはやめようとおもった。
協力しようと思ってたけど、こういう時に、無理すると「手伝ってあげたのに」「こっちは無理してるのに」とか言いたくなるから、そういうこと言う前に辞めよう。
優先すべきことを、優先しよう。